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2012/02/03

Soul Music【044】Wilson Pickett "Mustang Sally"/ウィルソン・ピケット 「ムスタング・サリー」【1966】

【曲名】"Mustang Sally"/「ムスタング・サリー」【1966年】 
【アーティスト】Wilson Pickett/ウィルソン・ピケット
【収録アルバム】ベスト盤など

ウィルソン・ピケットが1966年に発表したブルージーでねっとりとした曲。後に、オーティス・レディングら多くのアーティストによりカバーされることになります。




ライヴ版。








ウィキペディア:ウィルソン・ピケットの項

関連記事:Soul Music【014】Wilson Pickett "In The Midnight Hour"/ウィルソン・ピケット 「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」【1965】

 


Soul Music【043】The Temptations "My Girl"/テンプテーションズ 「マイ・ガール」【1964】

【曲名】"My Girl"/「マイ・ガール」【1964年】
【アーティスト】The Temptations/テンプテーションズ
【収録アルバム】ベスト盤など

恐るべき数のヒット曲を持つテンプスですが、最も人気のある曲と言えば間違いなくこの「マイ・ガール」。単にテンプテ-ションズ代表作というよりも、ソウル・ミュージックの、そしてコーラス・グループ曲の代表的楽曲と言っても良いはず。



ウィキペディア:テンプテーションズの項
関連記事:Soul Music【028】The Temptations "I Wish It Would Rain"/テンプテーションズ 「雨に願いを」【1967】

 

Soul Music【042】Smokey Robinson & The MIracles "You Really Got Hold A On Me"/スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ 「ユー・リアリー・ガッタ・ア・ホールド・オン・ミー」【1962】

【曲名】"You Really Got A Hold On Me"/「ユー・リアリー・ガッタ・ア・ホールド・オン・ミー」【1962年】 【アーティスト】Smokey Robinson & The MIracles/スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ
【収録アルバム】ベスト盤など

スモーキー・ロビンソンが1962年に発表した曲。後に、ビートルズがカバーしたことでも良く知られています。



ビートルズ版。


ウィキペディア:スモーキー・ロビンソンの項
関連記事:Soul Music【003】Smokey Robinson & The Miracles "Going To A Go Go"/スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ 「ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー」【1965】



2012/02/02

映画音楽【030】Elmer Bernstein "The Magnificent Seven"/エルマー・バーンスタイン 「荒野の七人」のテーマ【1960】

【曲名】"The Magnificent Seven"/「荒野の七人」のテーマ【1960年】 
【アーティスト】Elmer BernStein/エルマー・バーンスタイン
【収録アルバム】サウンドトラック

黒澤明の『七人の侍』【1954年】をハリウッドがリメイクした『荒野の七人』【1960年】。サントラを提供したのは、壮大なテーマ曲を得意とするエルマー・バーンスタイン。『大脱走』【1963年】と並ぶバーンスタインの代表的な成功作。血湧き肉躍るとはこのような曲のこと。



ウィキペディア:エルマー・バーンスタインの項
関連記事:映画音楽【010】Elmer BernStein "The Great Escape"/エルマー・バーンスタイン 「大脱走」のテーマ【1963】
リンク:ブログ「映画パンフレット研究所」サントラ至上主義【5】オーケストレーション型/古典派 第4回/勇猛果敢なテーマ曲作家

  

映画音楽【029】Miklos Rozsa "Theme From Ben-Hur"/ミクロス・ローザ 「ベン・ハー」のテーマ

【曲名】"Theme From Ben-Hur"/「ベン・ハー」のテーマ【1959年】 
【アーティスト】Miklos Rozsa/ミクロス・ローザ
【収録アルバム】サウンドトラック

ハンガリーで音楽を学び、後に渡米。ハリウッドで映画音楽の巨匠となったミクロス・ローザの代表作。壮大な史劇「ベンハ・ハー」は、ローザの音楽なくして語ることなどできません。



ウィキペディア:ミクロス・ローザの項
リンク:ブログ「映画パンフレット研究所」サントラ至上主義【2】オーケストレーション型/古典派

  

映画音楽【028】Bernard Herrmann Theme From"The Twilight Zone"/バーナード・ハーマン 「トワイライト・ゾーン」のテーマ【1959】

【曲名】Theme From"The Twilight Zone"/「トワイライト・ゾーン」のテーマ【1959年】 
【アーティスト】Bernard Herrmann/バーナード・ハーマン
【収録アルバム】 ベスト盤など

1959年にアメリカで放映されたミステリー系TVドラマ「トワイライト・ゾーン」のテーマ曲。アルフレド・ヒッチコック監督作品のサントラで知られるバーナード・ハーマンが作曲しました。

不安を掻き立てるような曲調は、ハーマンの得意とするところ。と同時に、「今日はどんな物語が展開するのだろう・・・」と興味を惹きつける素晴らしいテーマ曲。



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関連記事:映画音楽【007】Bernard Herrmann "Marnie"/バーナード・ハーマン 「マーニー」【1964】

 

2012/02/01

Hip-Hop【004】Afrika Bambaataa "Planet Rock"/アフリカ・バンバータ 「プラネット・ロック」【1982】

【曲名】"Planet Rock"/「プラネット・ロック」【1982年】 
【アーティスト】Afrika Bambaataa/アフリカ・バンバータ
【収録アルバム】"Planet Rock"/「プラネット・ロック」【1982年】

アフリカ・バンバータは、Hip-Hopという言葉の定義者として知られ、ラップ創始者のひとりとされる人物。この曲は、オールド・スクール派の古典とされております。



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Hip-Hop【003】Herbie Hancock "Rock It"/ハービー・ハンコック 「ロック・イット」【1983】

【曲名】"Rock It"/「ロック・イット」【1983年】
【アーティスト】Herbie Hancock/ハービー・ハンコック
【収録アルバム】"Future Shock"/「フューチャー・ショック」【1983年】

ジャズ・ピアニストのハービー・ハンコックは、1970年代~1980年代初頭にかけて電子楽器を取り入れたディスコ/Hip-Hopに接近。クロスオーバー・ミュージックの分野でもヒットを連発します。

「ロック・イット」はこの時期の代表的な作品。



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