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2013/10/08

Jazz【152】Grant Green "Miss Anne's Tempo"/グラント・グリーン 「ミス・アンズ・テンポ」【1961】

【曲名】"Miss Anne's Tempo"/「ミス・アンズ・テンポ」【1961年】
【アーティスト】Grant Green/"Miss Anne's Tempo"
【収録アルバム】"Grant's First Stand"/「グランツ・ファースト・スタンド」【1961年】

ソウル・ジャズ/ジャズ・ファンク系人気ギタリスト、グラント・グリーンのデビュー作「グランツ・ファースト・スタンド」【1961年】収録曲。ギター/オルガン/ドラムスのトリオ編成で小気味よいサウンドを作りだしています。





ウィキペディア:グラント・グリーン


2013/10/07

Jazz【151】Eddie Harris "The Shadow of Your Smile" /エディ・ハリス 「シャドウ・オブ・ユア・スマイル(いそしぎのテーマ)」【1965】

【曲名】"The Shadow of Your Smile(Theme From The Sandpiper)"/「シャドウ・オブ・ユア・スマイル(いそしぎのテーマ)」【1965年】
【アーティスト】Eddie Harris/エディ・ハリス
【収録アルバム】"The In Sound"/「ジ・イン・サウンド」【1965年】

エリザベス・テイラー主演の映画『いそしぎ』【1965年】のテーマ曲(ジョニー・マンデル作曲)を、人気テナー・サックス奏者のエディ・ハリスがカヴァーしたバージョン。






英語版ウィキペディア:Eddie Harris





2013/10/06

Jazz【150】Bill Evans "You and the Night and the Music"/ビル・エヴァンス 「ユー・アンド・ザ・ナイト・アンド・ザ・ミュージック」【1962】

【曲名】"You and the Night and the Music"/「ユー・アンド・ザ・ナイト・アンド・ザ・ミュージック」【1962年】
【アーティスト】Bill Evans/ビル・エヴァンス
【収録アルバム】"Interplay"/「インタープレイ」【1959年】

エヴァンスにしては比較的珍しいクインテット構成の録音。トランペット:フレディ・ハバード/ギター:ジム・ホール。




ウィキペディア:ビル・エヴァンス





2013/10/05

Jazz【149】Duke Pearson "The Golden Striker"/デューク・ピアソン 「ゴールデン・ストライカー」【1959】

【曲名】"The Golden Striker"/「ゴールデン・ストライカー」【1959年】
【アーティスト】Duke Pearson/デューク・ピアソン
【収録アルバム】"Tender Feelin's"/「テンダー・フィーリンズ」【1959年】

デューク・ピアソンは人気知名度的には中堅ピアニストかもしれませんが、どの作品も聴き心地は抜群。

この曲はどことなくクラシック的ですが、それは作曲者がジョン・ルイス【John Lewis】だから。ジョン・ルイスはモダン・ジャズ・カルッテット【MJQ】のピアニストでグループの音楽的支柱だった人物。クラシックに造詣が深いことで知られ、生涯に渡ってジャズとクラシックの融合に挑戦し続けた人物でした。




ウィキペディア:デューク・ピアソン

関連記事:
Jazz【034】Duke Pearson "Gate City Blues"/デューク・ピアソン「ゲイト・シティ・ブル-ズ」【1959】

2013/10/04

Jazz【148】Bobby Timmons "This Here"/ボビー・ティモンズ 「ディス・ヒア」【1960】

【曲名】"This Here"/「ディス・ヒア」【1960年】
【アーティスト】Bobby Timmons/ボビー・ティモンズ
【収録アルバム】"This Here Is Bobby Timmons"/「ディス・ヒア・イズ・ボッビー・ティモンズ」【1960年】

ボビー・ティモンズは、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのピアニストとして知られ、彼らの代表曲"Moanin'"の作曲者でもあります。

この曲は彼名義で発表されたリーダー作"This Here Is Bobby Timmons"【1960年】収録。




ウィキペディア:ボビー・ティモンズ



2013/10/03

Jazz【147】Oscar Peterson "Tristeza"/オスカー・ピーターソン 「トリステーザ」【1970】

【曲名】"Tristeza"/「トリステーザ」【1970年】
【アーティスト】Oscar Peterson/オスカー・ピーターソン
【収録アルバム】"Tristeza On Piano"/「トリステーザ・オン・ピアノ」【1970年】

1970年代はロックの隆盛、フュージョン・ブームとなり、古株ジャズメンにとっては厳しい時代でしたが、ピアノスター、オスカー・ピーターソンにっとってはそんな逆風もどこ吹く風。華麗なテクニックを武器に自分のスタイルを貫き1970年代も素晴らしいキャリアを残しました。

この曲を収録した"Tristeza On Piano"はボサノヴァを取り入れた作品。が、ボッサだろうがなんだろうがオスカーはやはりオスカーでした。




ウィキペディア:オスカー・ピーターソンの項

関連記事:
Jazz【033】Oscar Peterson "Corcovado"/オスカー・ピーターソン 「コルコヴァード」【1964】
Jazz【051】Oscar Peterson "Hymn To Freedom"/オスカー・ピーターソン 「自由への賛歌」【1962】
Jazz【073】Oscar Peterson "Chicago"/オスカー・ピーターソン 「シカゴ」【1961】
Jazz【092】Oscar Peterson "Noreen's Nocturne"/オスカー・ピーターソン 「ノリーンズ・ノクターン」【1968】




2013/10/02

Jazz【146】Wynton Kelly "Autumn Leaves"/ウィントン・ケリー 「枯葉」【1961】

【曲名】"Autumn Leaves"/「枯葉」【1961年】
【アーティスト】Wynton Kelly/ウィントン・ケリー
【収録アルバム】"Wynton Kelly!"/「ウィントン・ケリー!」【1961年】

ジャズ界の名演製造マシーンと言えばウィントン・ケリー。彼がスタンダード曲を演奏すると、すべからく歴史的名演となってしまいます。「枯葉」はシャンソンの名曲。キャノンボール・アダレイ&マイルス版でも知られております。






ウィキペディア:ウィントン・ケリー

関連記事:
Jazz【012】Wynton Kelly "Willow Weep For Me"/ウィントン・ケリー 「柳よ泣いておくれ」【1959】
Jazz【040】Wynton Kelly "On Green Dolphin Street"/ウィントン・ケリー 「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」【1959】
Jazz【108】Wynton Kelly "Wrinkles"/ウィントン・ケリー 「リンクルス」【1959】

Jazz【011】Cannonball Adderley "Autumn Leaves"/キャノンボール・アダレイ 「枯葉」【1958】








2013/10/01

Jazz【145】Bobby Jaspar "All of You"/ボビー・ジャスパー 「オール・オブ・ユー」

【曲名】"All of You"/「オール・オブ・ユー」
【アーティスト】Bobby Jaspar/ボビー・ジャスパー
【収録アルバム】"Bobby Jaspar & George Wallingrton"/「ボビー・ジャスパー&ジョージ・ワリントン」【1997年発表】

ボビー・ジャスパーはベルギー出身の白人サックス/フルート奏者。ビッグネームとまでは言えませんが、ウィントン・ケリーの歴史盤名盤"kelly Blue"収録の数曲でフルートを吹いたことでも知られています。

ジャスパーは37歳だった1963年に心臓発作で亡くなりました。この曲が収録されている】"Bobby Jaspar & George Wallingrton"は録音当時発売されずお蔵入りとなっていましたが1997年になって発表されました。




英語版ウィキペディア:Bobby Jaspar