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2013/12/08

Jazz【168】Lou Donaldson "Hot Dog"/ルー・ドナルドソン 「ホット・ドッグ」【1969】

【曲名】"Hot Dog"/「ホット・ドッグ」【1969年】
【アーティスト】Lou Donaldson/ルー・ドナルドソン
【収録アルバム】"Hot Dog"/「ホット・ドッグ」【1969年】

1960年代~1970年代の間にソウル・ジャズ系の人気作を連発したサックス奏者ルー・ドナルドソン。彼の人気作"Hot Dog"【1969年】のタイトル曲。



11分弱、ソロ【7:00過ぎから】をとる時以外、反復され続けるCharles Earlandのオルガンのかっこよさ。

ウィキペディア:ルー・ドナルドソンの項

関連記事:
Jazz【021】Lou Donaldson "Blues Walk"/ルー・ドナルドソン 「ブルース・ウォーク」【1958】

2013/12/07

Jazz【167】Paul Chambers "Dear Old Stockholm"/ポール・チェンバース 「ディア・オールド・ストックホルム」【1957】

【曲名】"Dear Old Stockholm"/「ディア・オールド・ストックホルム」【1957年】
【アーティスト】Paul Chambers/ポール・チェンバース
【収録アルバム】"Bass on Top"/「ベース・オン・トップ」【1957年】

ポール・チェンバースは、サイドマンとして恐るべき数の名盤に参加したモダン・ジャズ黄金期を代表するベーシスト。若干20歳でマイルス・デイヴィス第一次黄金のクインテットのメンバーに抜擢され、一回り近く離れたマイルス、コルトレーン、レッド・ガーランドらを相手に獅子奮迅の活躍を見せました。

"Bass on Top"【1957年】は、チェンバースが自身名義で発表したリーダー作の中でも最も人気のあるアルバム。スウェーデンの伝承曲"Dear Old Stockholm"をカヴァーしました。ギターはkenny Burrell。



ウィキペディア:ポール・チェンバース


2013/12/06

Jazz【166】Bill Evans "On Green Dolphin Street"/ビル・エヴァンス 「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」【1961】

【曲名】"On Green Dolphin Street"/「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」【1959年】
【アーティスト】Bill Evans/ビル・エヴァンス
【収録アルバム】"On Green Dolphin Street"/「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」【1959年】

人気スタンダード・ナンバー、"On Green Dolphin Street"をビル・エヴァンスが活動初期の1959年に録音したバージョン。





ウィキペディア:ビル・エヴァンス

関連記事:
Jazz【150】Bill Evans "You and the Night and the Music"/ビル・エヴァンス 「ユー・アンド・ザ・ナイト・アンド・ザ・ミュージック」【1959】

2013/12/05

Jazz【165】Hampton Hawes "All the Things You Are"/ハンプトン・ホーズ 「オール・ザ・シングス・ユ-・アー」【1955】

【曲名】"All the Things You Are"/「オール・ザ・シングス・ユ-・アー」【1955年】
【アーティスト】Hampton Hawes/ハンプトン・ホーズ
【収録アルバム】"The Hampton Hawes Trio Vol.1"/「ハンプトン・ホーズ・トリオ Vol.1」【1955年】

しっとりとしたインプロヴィゼーションが1分半弱続いた後、痛快無比なトリオによる演奏へなだれ込みます。

ハンプトン・ホーズは、戦後進駐軍として日本に駐屯。夜な夜なジャズ・クラブに出没し、ピアノを弾いていたそうです。もちろん日本人の観衆からすれば「アイツは一体全体何者だ!」ということになったことでしょう。帰国後プロとして成功することになりますので、当時の演奏を聴くことができた日本のジャズ・ファンは幸運でした。

ちなみにホーズだったので「馬さん」と呼ばれていたとか。スペルが違う上に、よりによって馬さんって・・・。






ウィキペディア:ハンプトン・ホーズの項

関連記事:
Jazz【032】Hampton Hawes "The Green Leaves of Summer"/ハンプトン・ホーズ 「グリーン・リーヴス・オブ・サマー」【1964】




2013/12/03

Jazz【163】Walter Bishop Jr. "Speak Low"/ウォルター・ビショップJr 「スピーク・ロウ」【1961】

【曲名】"Speak Low"/「スピーク・ロウ」【1961年】
【アーティスト】Walter Bishop Jr./ウォルター・ビショップJr
【収録アルバム】"Speak Low"/「スピーク・ロウ」【1961年】

ジミー・ギャリソンのベース・ラインが超絶。



ウィキペディア:ウォルター・ビショップJr



2013/12/02

Jazz【162】Dinah Washington "What Difference A Day Makes"/ダイナ・ワシントン 「ホワット・ディファレンス・ア・デイ・メイクス」【1959】

【曲名】"What Difference A Day Makes"/「ホワット・ディファレンス・ア・デイ・メイクス」【1959年】
【アーティスト】Dinah Washington/ダイナ・ワシントン
【収録アルバム】ベスト盤など

ジャズ・ヴォーカリスト、ダイナ・ワシントンが晩年に放った大ヒット曲。聴いて頂くと解りますが、ジャズというよりもR&B色の強い曲。




ウィキペディア:ダイナ・ワシントン





2013/12/01

Jazz【161】Elmo Hope "Lucky Strike"/エルモ・ホープ 「ラッキー・ストライク」【1955】

【曲名】"Lucky Strike"/「ラッキー・ストライク」【1955年】
【アーティスト】Elmo Hope/エルモ・ホープ
【収録アルバム】"Meditations"/「メディテーションズ」【1955年】

エルモ・ホープは、麻薬で身を持ち崩してしまったピアニスト。麻薬で逮捕されたことにより、ジャズの本場ニューヨークで音楽家として働くための許可証を取り上げられてしまい西海岸へ。西海岸のジャズ・スタイルに馴染めず、数年後ニューヨークへ舞い戻ったものの再び逮捕され投獄。出獄後は、ほとんと活躍することが出来ずに亡くなってしまいます。




英語版ウィキペディア:Elmo Hope