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2015/12/16

Blues/R&B【134】Johnny Otis "Goomp Blues"/ジョニー・オーティス 「グーン・ブルース」

【曲名】"Goomp Blues"/「グーン・ブルース」【録音年不明】
【アーティスト】Johnny Otis and His Orchestra/ジョニー・オーティス&ヒズ・オーケストラ
【収録アルバム】ベスト盤など



ジョニー・オーティスは、ギリシャ移民系バンド・リーダー。楽器の演奏はほとんどせず、プロデューサー的な人物でした。ビッグ・ママ・ソーントンやエタ・ジェイムズらを発掘したタレント・スカウトとしても知られております。ノリの良い彼の音楽は後のロック誕生に影響を与えたと言われ、「ロックンロールの父」のひとりに数えられることも。








Wikipedia:Johnny Otis/ジョニー・オーティス






2015/12/12

Blues/R&B【132】T-Bone Walker "Shuffin' the Blues"/Tボーン・ウォーカー 「シャッフィン・ザ・ブルース」【1957】

【曲名】"Shuffin' the Blues"/「シャッフィン・ザ・ブルース」【1957年】
【アーティスト】T-Bone Walker/Tボーン・ウォーカー
【収録アルバム】"T-Bone Blues"【1957年】


泥臭いデルタ・ブルーズ/シカゴ・ブルーズに対し、T-Bone Walkerのバックボーンであるテキサス・ブルースは洗練されており、スタイル的にはジャズ・ギター寄り。


この曲はインストゥルメンタル楽曲です。







Wikipedia:T-Bone Walker/Tボーン・ウォーカー



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Blues/R&B【015】T-Bone Walker "Stomy Monday"/T-ボーン・ウォーカー 「ストーミー・マンデー」【1947】 

Blues/R&B【021】T-Bone Walker "T-Bone Shuffle"/T-ボーン・ウォーカー 「T-ボーン・シャッフル」

Blues/R&B【109】T-Bone Walker "How Long Blues"/Tボーン・ウォーカー 「ハウ・ロング・ブルース」【1960】










2015/12/10

Blues/R&B【131】Clarence "Gatemouth" Brown "Okie Dokie Stomp"/クラレンス・ゲートマウス・ブラウン 「オーキー・ドーキー・ストンプ」【1954】

【曲名】"Okie Dokie Stomp"/「オーキー・ドーキー・ストンプ」【1954年】
【アーティスト】Clarence "Gatemouth" Brown/クラレンス・ゲートマウス・ブラウン
【収録アルバム】ベスト盤など


クラレンス・ゲートマウス・ブラウンは、ルイジアナ州出身でテキサスで活躍したブルーズ・ギタリスト。Louis JordanやT-Bone Walkerから大きな影響を受けたそうです。


テキサス・ブルーズは、ドロドロなシカゴ・ブルーズと比較して、比較的洗練されたスタイル。





Wikipedia:Clarence "Gatemouth" Brown/クラレンス・ゲートマウス・ブラウン










2015/12/08

Blues/R&B【130】Sonny Terry "Runaway Woman"/ソニー・テリー 「ランナウェイ・ウーマン」

【曲名】"Runaway Woman"/「ランナウェイ・ウーマン」【録音年不明】
【アーティスト】Sonny Terry/ソニー・テリー
【収録アルバム】ベスト盤など


ドニー・テリーは、ブルース・ハーモニカ界のビッグネームにして、ヴォーカリストでもありました。


"Runaway Woman"は、カントリー・ブルース系インストゥルメンタル楽曲。





Wikipedia:Sonny Terry/ソニー・テリー



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Blues/R&B【052】Sonny Terry "Blowin' The Blues"/ソニー・テリー 「ブローイン・ザ・ブルース」【1940】











2015/12/06

Blues/R&B【129】Clarence Samuels "Chiken-Hearted Woman"/クラレンス・サミュエルズ 「チキン・ハーテッド・ウーマン」【1956】

【曲名】"Chiken-Hearted Woman"/「チキン・ハーテッド・ウーマン」【1956年】
【アーティスト】Clarence Samuels/クラレンス・サミュエルズ
【収録アルバム】ベスト盤など


クラレンス・サミュエルズというブルーズメンに関してはほとんど情報がありません。wikiにもページがなく、discogsにはわずかな情報があるだけ。


私はNot Now Musicからリリースされた編集盤"Esssential Texas Blues"で知りました。


音的にはシカゴ・モダン・ブルーズ。あまり成功せずに数枚のシングルだけ遺したブルーズメンのひとりでしょうか。







Wikipedia:Clarence Samuels/クラレンス・サミュエルズ















2015/12/04

Blues/R&B【128】Jay McShann "My Chile"/ジェイ・マクシャン 「マイ・チリ」【1977】

【曲名】"My Chile"/「マイ・チリ」【1977年】
【アーティスト】Jay McShann/ジェイ・マクシャン
【収録アルバム】"The Last of The Blue Devils"【1977年】



ジェイ・マクシャンは、1930年代に全盛期を迎えたカンザス・シティ・ジャズを代表するピアニスト/ヴォーカリスト。1950年代にはR&Bチャートにヒット曲を送りこんだりとジャズ、R&B、ブルースといったジャンルを超えて活躍しました。無名時代のチャーリー・パーカーをバンドに加入させ、彼の初レコーディングはマクシャン・バンド名義でした。


エリントンやベイシーと並び称されてしかるべき偉人ではありますが、アルバム形式のまとまったレコーディング作品があまり多くないので、聴くのがなかなか難しく、評価しにくい人物でもあります。


今回紹介するのは超ベテラン期を迎えていた1977年に録音されたアルバム"The Last of The Blue Devils"収録曲。参加ミュージシャンはビッグ・バンド・ジャズ畑を歩んだ名手ばかり【参照:Discogs】。ただし、ギタリストはなぜか世代もバックグラウンドも異なるジョン・スコフィールド。








Wikipedia:Jay McShann/ジェイ・マクシャン


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2015/12/02

Blues/R&B【127】Jimmy Rushing "Roll'em Pete"/ジミー・ラッシング 「ロール・エム・ピート」【1955】

【曲名】"Roll'em Pete"/「ロール・エム・ピート」【1955年】
【アーティスト】Jimmy Rushing/ジミー・ラッシング
【収録アルバム】"Listen to the Blues"【1955年】



ジミー・ラッシングは、カウント・ベイシー・オーケストラの専属ヴォーカリストとして1930年代から1940年代にかけて活躍したジャズ・ヴォーカリスト。


"Roll'em Pete"は、ジャンプ・ブルースの大スター、Big Joe Turnerがブギウギ・ピアニストのPete Johnsonと1938年に録音した曲で、最初のR&B楽曲とも言われている曲です。


ラッシングが1955年に録音したアルバム"Listen to the Blues"ではPete Johnsonがピアニストを務めセルフ・カバー的な再演ということになります。








Wikipedia:Jimmy Rushing/ジミー・ラッシング



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