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2015/05/26

Jazz【272】Jimmy Rushing "It's a Sin to Tell A Lie"/ジミー・ラッシング 「イッツ・ア・シン・トゥ・テル・ア・ライ」【1958】

【曲名】"It's a Sin to Tell A Lie"/「イッツ・ア・シン・トゥ・テル・ア・ライ」【1958年】
【アーティスト】Jimmy Rushing/ジミー・ラッシング
【収録アルバム】"Jimmy Rushing and the Big Brass"【1958年】


戦前のスウィング・ジャズ全盛期に、カンザス・シティをベースに活動していたカウント・ベイシー・オーケストラの専属ヴォーカリスト、ジミー・ラッシング。

ベイシー・オーケストラ解散後、一時は引退していたラッシングですが、自身のグループを結成しカンバック。時代はスモール・ユニットによるモダン・ジャズ全盛期ですが、御大ラッシングは流行などどこ吹く風。自身のスタイルであるビッグ・バンド形式によるスウィング・ジャズを貫きます。






Wikipedia:Jimmy Rushing

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