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2015/09/29

Jazz【295】Ben Webster "Lover Come Back to Me"/ベン・ウェブスター 「ラヴァー・カンバック・トゥ・ミー」【1957】

【曲名】"Lover Come Back to Me"/「ラヴァー・カンバック・トゥ・ミー」【1957年】
【アーティスト】Ben Webster/ベン・ウェブスター
【収録アルバム】"Soulville"/「ソウルヴィル」【1957年】



スウィング・ジャズ期から活躍する人気テナー奏者ベン・ウェブスターが、次世代ジャズであるモダン・ジャズ黄金時代に録音した人気盤"Soulville"【1957年】収録曲。


モダン・ジャズを翼賛する立場からすれば、古いタイプの保守的なジャズということになります。局の一番に相当する部分では、ベンはメロディラインをなぞるだけ。二番に入って漸くアドリヴをスタートさせます。ちなみにピアノはオスカー・ピーターソン。


ですが、ベンのような古臭いタイプのジャズも実は素晴らしいと考えるべきです。実験性や先進性だけがジャズではなく、古き良きタイプのジャズもまた魅力的。






Wikipedia:Ben Websterベン・ウェブスター



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Jazz【234】Coleman Hawkins /Ben Webster "Blues For Yolande"/コールマン・ホーキンス&ベン・ウェブスター 「ブルース・フォー・ヨランダ」【1957】

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2015/09/27

Jazz【294】Milt Jackson/Coleman Hawkins "Sandra's Blues"/ミルト・ジャクソン/コールマン・ホーキンス 「サンドラズ・ブルース」【1958】

【曲名】"Sandra's Blues"/「サンドラズ・ブルース」【1958年】
【アーティスト】Milt Jackson/Coleman Hawkins/ミルト・ジャクソン/コールマン・ホーキンス
【収録アルバム】"Bean Bags"/「ビーン・バグス」【1958年】


スウィング・ジャズ世代のスター・サックス奏者コールマン・ホーキンスとモダン・ジャズ世代のこれまたスター・ヴィブラフォン奏者ミルト・ジャクソンが共演した「ビーン・バグス」【1958年】収録曲。


アルバム・タイトルのビーンはホーキンスの、バグスはジャクソンのニックネーム。ちなみに、ギター:ケニー・バレル、ピアノ:トミー・フラナガン。







Wikipedia:Milt Jackson/Coleman Hawkinsミルト・ジャクソン/コールマン・ホーキンス



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2015/09/25

Jazz【293】Teddy Wilson "Sweet Lorraine"/テディ・ウイルソン 「スウィート・ロレイン」【1935】

【曲名】"Sweet Lorraine"/ 「スウィート・ロレイン」【1935年】
【アーティスト】Teddy Wilson and His All Stars/テディ・ウイルソン・アンド・ヒズ・オール・スターズ
【収録アルバム】ベスト盤など


テディ・ウイルソンは、スウィング・ジャズ期を代表するピアニスト。洗練された演奏で知られております。


この録音は、おそらくtp:Roy Eldridge、ts:Ben Websterらが参加したセッション【参照:Jazzdisco.orgの該当ページ】。








Wikipedia:Teddy Wilsonテディ・ウイルソン



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Jazz【266】Teddy Wilson "Between The Devil and The Deep Blue Sea"/テディ・ウイルソン 「ビトウィーン・ザ・デヴィル・アンド・ザ・ディープ・ブルー・シー」【1937】








2015/09/23

Jazz【292】Earl Hines "Frenesi"/アール・ハインズ 「フレネシ」【1964】

【曲名】"Frenesi"/「フレネシ」【1964年】
【アーティスト】Earl Hines/アール・ハインズ
【収録アルバム】"Fatha"/「ファーザ」【1964年】


アール・ハインズはスウィング・ジャズ期を代表するピアノ・ジーニアス。モダン・ジャズ期に入った1950年代はあまり活躍できませんでしたが、1960年代に入って再評価され復活。


モダン・ジャズ世代のb:Ahmed Abdul-Malik/Dr:Oliver Jacksonのリズム・セクションを従えて録音したピアノ・トリオ作品"Fatha"【1964年】収録。








Wikipedia:Earl Hinesアール・ハインズ



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2015/09/21

Jazz【291】Jimmy Yancey "Yancey Limited"/ジミー・ヤンシー 「ヤンシー・リミテッド」【1939】

【曲名】"Yancey Limited"/「ヤンシー・リミテッド」【1939年】
【アーティスト】Jimmy Yancey/ジミー・ヤンシー
【収録アルバム】"A Lost Recordings Date"/「ロスト・レコーディング・データ」【1954】


ジミー・ヤンシーは、一般的にジャズ・ピアニストではなく、ピアノ・ブルース/ブギウギ系ピアニストと考えられております。と同時に、のちのジャズ・ピアニストたちに多大なる影響を与えたとも。







Wikipedia:Jimmy Yancey/ジミー・ヤンシー



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2015/09/19

Jazz【290】Count Basie "Swingin' Shepherd Blues"/カウントベイシー 「スウィンギン・シェパード・ブルース」【1963】

【曲名】"Swingin' Shepherd Blues"/「スウィンギン・シェパード・ブルース」【1963年】
【アーティスト】Count Basie/カウントベイシー
【収録アルバム】"This Time By Basie!"/「ディス・タイム・バイ・ベイシー」【1963年】


ベイシー・オーケストラがクインシー・ジョーンズをアレンジャーに迎え、1950年代/1960年代の流行曲を録音したアルバム"This Time By Basie!"【1963年】収録曲。








Wikipedia:Count Basieカウントベイシー




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2015/09/17

Jazz【289】Duke Ellington "Arabesque Cookie(Arabian Dance)"/デューク・エリントン 「アラベスク・クッキー(アラビアン・ダンス)」【1959】

【曲名】"Arabesque Cookie(Arabian Dance)"/「アラベスク・クッキー(アラビアン・ダンス)」【1959年】
【アーティスト】Duke Ellington/デューク・エリントン
【収録アルバム】"Nutcracker Suite"/「くるみ割り人形」【1959年】



デューク・エリントンと彼の懐刀的存在のビリー・ストレイホーンがチャイコフスキーの「くるみ割り人形」【ウィキ】のジャズ翻案にチャレンジしたアルバム"Nutcracker Suite"【1959年】収録曲。まるでミンガス楽曲のような世界観が展開します。


スパイク・リー監督作品『マルコムX』【1992年】のサントラでも引用されました。







Wikipedia:Duke Ellingtonデューク・エリントン



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2015/09/15

Jazz【288】Fletcher Henderson "Christopher Columbus"/フレッチャー・ヘンダーソン 「クリストファー・コロンブス」【1936】

【曲名】"Christopher Columbus"/「クリストファー・コロンブス」【1936年】
【アーティスト】Fletcher Henderson Orchestra/フレッチャー・ヘンダーソン・オーケストラ
【収録アルバム】ベスト盤など


デューク・エリントン楽団/カウントベイシー楽団などと並び、フレッチャー・ヘンダーソンはスウィング・ジャズ期に大人気だったビッグ・バンド・オーケストラでした。


エリントン/ベイシーと比べると知名度は落ちるかもしれませんが、若き日のLouis Armstrong、Coleman Hawkins、Benny Carter、Henry "Red" Allen、Roy Eldridge、Buster Bailey、Cuu Berryなどビッグネームがソリストとして活躍。スター奏者育成場のようなバンドでした。


この"Christopher Columbus"には、tp:Roy Eldridge【ウィキ】、ts:Leon "Chu" Berry【wiki】が参加しております。








Wikipedia:Fletcher Hendersonフレッチャー・ヘンダーソン








2015/09/13

Jazz【287】Louis Armstrong "Beau Koo Jack"/ルイ・アームストロング 「ビュー・クー・ジャック」【1928】

【曲名】"Beau Koo Jack"/「ビュー・クー・ジャック」【1928年】
【アーティスト】Louis Armstrong/ルイ・アームストロング
【収録アルバム】ベスト盤など


若き日のルイ・アームストロングの代表曲。ホーンが入り乱れるニューオリンズ・ジャズ特有のガヤガヤ感が魅力的。








Wikipedia:Louis Armstrongルイ・アームストロング



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2015/09/11

Jazz【286】Bessie Smith "Nobody knows You When Yo're Down and Out"/ベッシー・スミス 「ノーバディ・ノウズ・ウェン・ユア・ダウン・アンド・アウト」【1929】

【曲名】"Nobody knows You When Yo're Down and Out"/「ノーバディ・ノウズ・ウェン・ユア・ダウン・アンド・アウト」【1929年】
【アーティスト】Bessie Smith/ベッシー・スミス
【収録アルバム】ベスト盤など


ベッシー・スミスは、第二次世界大戦前のスウィング・ジャズ期に活躍したボーカリスト。「ブルーズの女王」と呼ばれていました。


この曲は彼女の代表曲で"Doen and Out"とは「落ちぶれた」の意。「落ちぶれたら最後、誰も相手になんてしてくれない」という悲哀を唄っている曲です。








Wikipedia:Bessie Smithベッシー・スミス










2015/09/09

Jazz【285】Sidney Bechet "Wild Man Blues"/シドニー・ベシェ 「ワイルド・マン・ブルース」【1940】

【曲名】"Wild Man Blues"/「ワイルド・マン・ブルース」【1940年】
【アーティスト】Sidney Bechet/シドニー・ベシェ
【収録アルバム】ベスト盤など



シドニー・ベシェは、ルイ・アームストロングと同時代者で、ニューオリンズ・ジャズの名手。クラリネットとソプラノ・サックスを好んで演奏しました。


"Wild Man Blues"は、ニューオリンズ系ジャズのスタンダード曲として知られております。







Wikipedia:Sidney Bechetシドニー・ベシェ


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2015/09/07

Jazz【284】Fats Waller "Georgia On My Mind"/ファッツ・ウォラー 「ジョージア・オン・マイ・マインド」【1941】

【曲名】"Georgia On My Mind"/「ジョージア・オン・マイ・マインド」【1941年】
【アーティスト】Fats Waller/ファッツ・ウォラー
【収録アルバム】ベスト盤など


ファッツ・ウォラーは、1920年代から亡くなる1940年代初頭まで活躍したピアニスト/ヴォーカリスト/作曲家。次世代のアート・テイタム、そしてオスカー・ピーターソンへと連なるピアノ・ジーニアスの系譜で言えば、元祖ピアノの天才的な存在です。


この曲はレイ・チャールズの持ち歌として知られておりますが、オリギナルはHoggy Carmichael【wiki】が1930年に発表したもの。


ファッツ・バージョンは、しっとりとした感じでスタートしますが、1:15辺りから少しペースが上がります。更には、2:00過ぎからはファッツの必殺技であるストライド・スタイルへ。







Wikipedia:Fats Wallerファッツ・ウォラー


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2015/09/05

Jazz【283】Jelly Roll Morton "Tom Cat Blues"/ジェリー・ロール・モートン 「トム・キャット・ブルース」【1924】

【曲名】"Tom Cat Blues"/「トム・キャット・ブルース」【1924年】
【アーティスト】Jelly Roll Morton/ジェリー・ロール・モートン
【収録アルバム】ベスト盤など


ジェリー・ロール・モートンは、ジャズ創世記の1920年代に活躍したニューオリンズ出身のピアニストで作曲家、バンドリーダー。ジャズというジャンルを確立させた功労者mのひとりと考えられております。







Wikipedia:Jelly Roll Mortonジェリー・ロール・モートン



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2015/09/03

Jazz【282】James P.Johnson "Steeplechase Rag"/ジェイムズ・P・ジョンソン 「スティープルチェイス・ラグ」【1917】

【曲名】"Steeplechase Rag"/「スティープルチェイス・ラグ」【1917年】
【アーティスト】James P.Johnson/ジェイムズ・P・ジョンソン
【収録アルバム】ベスト盤など



ジャズ創世記の1910年代から194年代まで活躍したストライド奏法【wiki】の名手ジェイムズ・P・ジョンソン。


"Steeplechase Rag"は1917年録音ですので、まだSP盤レコードも普及しておらず、ピアノ・ロール【ウィキ】音源。










Wikipedia:James P.Johnson/ジェイムズ・P・ジョンソン



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2015/09/01

Jazz【281】Scott Joplin "Ole Miss Rag"/スコット・ジョプリン 「オーレ・ミス・ラグ」【1916】

【曲名】"Ole Miss Rag"/「オーレ・ミス・ラグ」【1916年】
【アーティスト】Scott Joplin/スコット・ジョプリン
【収録アルバム】ベスト盤など


スコット・ジョプリンは、演奏家というよりも作曲家、ジャズの大元のひとつであるラグライム・ミュージックの創始者として知られております。ですので、彼の著名な演奏のほとんどは彼自身が作曲したものとなります。


"Ole Miss Rag"は、「ブルースの父」と呼ばれるW.C.Handyが作曲した彼の代表曲。ジョプリンは珍しく演奏家に徹していることになります。










Wikipedia:Scott Joplinスコット・ジョプリン


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