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2013/10/31

映画音楽【125】Mark Isham "Lions For Lambs" Main Title/マーク・アイシャム 「大いなる陰謀」メイン・テーマ【2007】 

【曲名】"Lions For Lambs" Main Title/「大いなる陰謀」メイン・テーマ【2007年】
【アーティスト】Mark Isham/マーク・アイシャム
【収録アルバム】Soundtrack"Lions For Lambs"/サントラ「大いなる陰謀」【2007年】

ロバート・レッドフォード監督のポリティカル・サスペンス「大いなる陰謀」【2007年】のためにマーク・アイシャムが提供したメインテーマ。短い曲ですが、これから語られる根深い陰謀を予見させる重厚でサスペンスフルな楽曲です。





ウィキペディア:マーク・アイシャム





2013/10/30

映画音楽【124】Joe Hisaishi "One Summer's Day"(From Spirited Away)/久石譲 「あの夏へ」『千と千尋の神隠し』より【2001】

【曲名】"One Summer's Day"(From Spirited Away)/「あの夏へ」『千と千尋の神隠し』より【2001年】
【アーティスト】Joe Hisaishi/久石譲
【収録アルバム】Soundtrack"Spirited Away"/サントラ「千と千尋の神隠し」【2001年】

宮崎駿監督作品『千と千尋の神隠し』【2001年】のテーマ曲。




2011年、フランスで開かれた東日本大震災チャリティ・コンサートでの演奏。


『千と千尋の神隠し』には久石楽曲とは別に木村弓氏作の主題歌「いつも何度でも」が使用されました。

フランスの少年少女たちが日本語で歌う「いつも何度でも」。




ウィキペディア:久石譲

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映画音楽【009】Joe Hisaishi "Summer"/久石譲 「サマー」【1999】
映画音楽【056】Joe Hisaishi "Sonatine ⅠAct of Violence"/久石譲 「ソナチネ Ⅰアクト・オブ・バイオレンス」【1993】
映画音楽【071】Hisaishi Joe "Play On the Sands"From SONATINE/久石譲 「プレイ・オン・ザ・グラウンド」『ソナチネ』より【1993】
映画音楽【081】Joe Hisaishi "Mad Summer"/久石譲 「マッドサマー」【1999】
映画音楽【109】Hisaishi Joe "Kid's Return"/久石譲 「キッズ・リターン」【1996】
映画音楽【120】Hisaishi Joe "Student Quartet"/久石譲 「Student Quartet」【2001】


 



2013/10/29

映画音楽【123】Danny Elfman "Beetlejuice Main Title"/ダニー・エルフマン 「ビートルジュース」メイン・テーマ【1988】

【曲名】"Beetlejuice Main Title"/「ビートルジュース」メイン・テーマ【1988年】
【アーティスト】Danny Elfman/ダニー・エルフマン
【収録アルバム】Soundtrack"Beetle Juice"/サントラ「ビートジュース」【1988年】

ダーク・ファンタジーの巨匠ティム・バートンの初期作『ビートルジュース』【1988年】のメイン・テーマ。今作以降もエルフマンは多くのバートン作品にサントラを提供することになります。




ウィキペディア:ダニー・エルフマン








2013/10/28

映画音楽【122】Armando Trovaioli "D'Amore Si Muore"/アルマンド・トロヴァヨーリ 「死ぬほどの愛」【1973】

【曲名】"D'Amore Si Muore"/「死ぬほどの愛」【1973年】
【アーティスト】Armando Trovaioli/アルマンド・トロヴァヨーリ
【収録アルバム】Soundtrack"Sesso Matto"/サントラ「セッソ・マット」【1973年】

イタリアン・チネ・ジャズ系サントラの大家トロヴァヨーリ作品。ジャズの本国アメリカでフュージョンが人気化すれば、もちろんトロヴァヨーリもフュージョン化。インチキ・フュージョンなのですが魅力的。イタリア人のやることはインチキ臭くてもどうしても憎めません。






ウィキペディア:アルマンド・トロヴァヨーリ

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映画音楽【001】Armando Trovajoli "7 Uomini D'Oro"/アルマンド・トロヴァヨーリ 「黄金の七人」【1965】
映画音楽【100】Armando Trovaioli "Sesso Matto(Sex Crazy)"/アルマンド・トロヴァヨーリ 「セッソ・マット(色情狂)」【1973】




2013/10/27

映画音楽【121】Ennio Morricone "Il Mercenario"/エンニオ・モリコーネ 「豹/ジャガー」のテーマ【1968】

【曲名】"Il Mercenario"/「豹/ジャガー」のテーマ【1968年】
【アーティスト】Ennio Morricone/エンニオ・モリコーネ
【収録アルバム】Soundtrack"Il Mercenario"(The Mercenary/The Professional Gun)/サントラ「豹/ジャガー」【1968年】

なんなんでしょうモリコーネって。「ボレロ」か、とつっこみたくもなりますが、結局は大傑作としか言いようがありません。

この曲はタランティーノの『キル・ビル Vol.2』【2004年】のサントラとして再使用されたのですが、サントラ盤には収録されませんでした。あの荘厳なラストに完全にはまっていました。




ウィキペディア:エンニオ・モリコーネの項

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映画音楽【002】Ennio Morricone "My Name Is Nobody"/エンニオ・モリコーネ 「Mr.ノーボディー」【1979】
映画音楽【017】Ennio Morricone "Gabriel's Oboe"/エンニオ・モリコーネ 「ガブリエルのオーボエ」【1986】
映画音楽【031】Ennio Morricone "Once Upon A Time In America"/エンニオ・モリコーネ 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」【1984】
映画音楽【061】Ennio Morricone "Cinema Paradiso"Final Theme/エンニオ・モリコーネ 「ニュー・シネマ・パラダイス」ファイナル・テーマ【1988】

2013/10/26

Techno/Electoronica【040】Incognito "Always There(MAW REMIX)"/インコグニート 「オールウェイズ・ゼア(MAW REMIX)」【1996】

【曲名】"Always There(Master At Work Remix)"/「オールウェイズ・ゼア(マスター・アット・ワーク リミックス)」【1996年】
【アーティスト】Incognito/インコグニート
【収録アルバム】"Remixed"/「リミックス」【1996年】

インコグニートは、アシッド・ジャズ系バンド。この"Always There"という曲は、彼らの2ndアルバム"Inside Life"【1991】収録曲。今回紹介するのは、1996年に発表されたリミックス・アルバムに収録されたMaster At Workによるリミックス・バージョンです。




ウィキペディア:インコグニート

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Techno/Electoronica【030】Incognito "Givin' It Up"/インコグニート 「ギヴィン・イット・アップ」【1994】


2013/10/24

Techno/Electoronica【038】Daft Punk "Derezzed"/ダフトパンク 「ディレズド」【2010】

【曲名】"Derezzed"/「ディレズド」【2010年】
【アーティスト】Daft Punk/ダフトパンク
【収録アルバム】Soundtrack"Tron:Legacy"/サントラ「トロン:レガシー」【2010年】

サイバー系SF映画「トロン:レガシー」【2010年】のサントラをダフトパンクが担当。このマッチングは適切かと。あの世界観を音楽で表現できるアーティストは2010年時点でダフトパンク意外には見あたらなかったはず。

結果的にはどうなんでしょう。映画のストーリーテリング自体は若干保守的というか、まぁそうだろうな的な展開でしたが、個人的にはそれなりに楽しめました。もうちょっと良い意味で驚きを期待してはいましたが。どんなことを期待していたのかと聞かれると困っちゃうのですが。

サントラ作品としても、期待通りでしたが驚きはなかったといった感じに受け止めました。これは映画自体の出来、そして監督/音楽監督/プロデューサーの意向も働いたはずですのでダフトパンクに責任を押しつけるのは酷かも知れません。ディズニー社製作ですので保守的なのは仕方がないと考えるべきでしょうか。




ウィキペディア:ダフト・パンクの項

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Techno/Electoronica【003】Daft Punk/ダフトパンク One More Time 「ワン・モア・タイム」【2001】
Techno/Electoronica【005】Daft Punk "Da Funk"/ダフト・パンク 「ダ・ファンク」【1996】
Techno/Electoronica【013】Daft Punk "Harder,Better,Faster,Stronger"/ダフト・パンク 「仕事は終わらない」【2001】
Techno/Electoronica【015】Daft Punk "Around The World"/ダフト・パンク 「アラウンド・ザ・ワールド」【1997】
Techno/Electoronica【029】Daft Punk "Make Love"/ダフトパンク 「メイク・ラヴ」【2005】






2013/10/23

Techno/Electoronica【037】Sakamoto Ryuichi "Self Portrait"/坂本龍一 「セルフ・ポートレイト」【1984】

【曲名】"Self Portrait"/「セルフ・ポートレイト」【1984年】
【アーティスト】Sakamoto Ryuichi/坂本龍一
【収録アルバム】「音楽図鑑」【1984年】

坂本龍一には珍しく(?)さわやか系の楽曲。




ウィキペディア:坂本龍一

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Techno/Electoronica【007】Sakamoto Ryuichi(YMO) "Riot In Lagos"/坂本龍一(YMO) 「ライオット・イン・ラゴス」【1980】

映画音楽【069】Sakamoto Ryuichi "Merry Christmas Mr.Lawrence"/坂本龍一 「戦場のメリークリスマス」【1983】

Rock/Pops【060】Sakamoto Ryuichi with Iggy Pop "Risky"/坂本龍一withイギー・ポップ 「リスキー」【1987】

Techno/Electoronica【014】Sakamoto Ryuichi "Thousand Knives"/坂本龍一 「千のナイフ」【1978】

映画音楽【080】Sakamoto Ryuichi "High Heel"/坂本龍一 「ハイヒール」テーマ【1991】

Techno/Electoronica【019】Sakamoto Ryuichi "Das Neue Japanische Elektronische Volkslied"/坂本龍一 「新日本電子民謡」【1978】

映画音楽【099】Sakamoto Ryuichi "Bolerish"From Femme Fatale/坂本龍一 「ボレリッシュ」『ファム・ファタール』より【2002】

映画音楽【106】Sakamoto Ryuichi "Rain"/坂本龍一 「レイン」【1987】

Techno/Electoronica【026】Sakamoto Ryuichi "Ballet Mecanique"/坂本龍一 「バレット・メカニック」【1986】

映画音楽【118】Sakamoto Ryuichi/David Sylvian "Forbidden Colours"/坂本龍一/デヴィット・シルヴィアン 「フォービドン・カラーズ」【1983】




2013/10/22

Techno/Electoronica【036】Kraftwerk "Das Model"/クラフトワーク 「モデル」【1978】 

【曲名】"Das Model"/「モデル」【1978年】
【アーティスト】Kraftwerk/クラフトワーク
【収録アルバム】"The Man Machine"/「人間解体(ザ・マン・マシーン)」【1978年】

クラフトワークの5thアルバム「人間解体(ザ・マン・マシーン)」【1978年】収録。35年が経過した現在聴いても十分に未来的。







ウィキペディア:クラフトワークの項

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Techno/Electoronica【001】Kraftwerk "Autobahn"/クラフトワーク 「アウトバーン」【1974】
Techno/Electoronica【009】Kraftwerk "Europe Endless"/クラフトワーク 「ヨーロッパ・エンドレス」【1977】
Techno/Electoronica【024】Kraftwerk "The Robots"/クラフトワーク 「ザ・ロボッツ」【1978】






2013/10/21

Rock/Pops【115】Sonic Youth "Bull In The Heather"/ソニック・ユース 「ブル・イン・ザ・ヘザー」【1994】

【曲名】/「ブル・イン・ザ・ヘザー」【1994年】
【アーティスト】Sonic Youth/"Bull In The Heather"
【収録アルバム】"Experimental Jet Set,Trash and No Star"【1994年】

ソニック・ユースはオルタナティヴ・ロック【ウィキ】を代表するバンド。





ウィキペディア:ソニック・ユース


 


2013/10/20

Rock/Pops【114】Swing Out Sister "Now You're Not Here"/スウィング・アウト・シスター 「あなたにいてほしい」【1997】

【曲名】"Now You're Not Here"/「あなたにいてほしい」【1997年】
【アーティスト】スウィング・アウト・シスター/Swing Out Sister
【収録アルバム】ベスト盤など

日本のTVドラマの主題歌として製作されたことから、海外のベスト盤には収録されていない曲。




ウィキペディア:スウィング・アウト・シスターの項

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Rock/Pops【078】Swing Out Sister "Breakout"/スウィング・アウト・シスター 「ブレイクアウト」【1986】


2013/10/19

Rock/Pops【113】The Bangles "If She Knew What She Wants"/バングルス 「イフ・シー・ニュー・ホワット・シー・ウォンツ」【1986】

【曲名】"If She Knew What She Wants"/「イフ・シー・ニュー・ホワット・シー・ウォンツ」【1986】
【アーティスト】The Bangles/バングルス
【収録アルバム】"Different Light"/「ディファレント・ライト」【1986年】

プリンスが提供した"Manic Monday"が大ヒットしたガールズ・バンド、バングルス。どことなく一発屋の雰囲気を漂わせいましたが、実際は実力派。その後も順調にヒット曲を発表し続けます。

この曲は"Manic Monday"と同じ2ndアルバム"Different Light"収録曲。





ウィキペディア:バングルスの項

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Rock/Pops【010】The Bangles "Manic Monday"/バングルス 「マニック・マンデイ」【1986】
Rock/Pops【092】The Bangles "Walk Like Egyptian"/バングルス 「ウォーク・ライク・エジプシャン」【1986】



2013/10/18

Rock/Pops【112】Janis Joplin "Piece of My Heart"/ジャニス・ジョプリン 「ピース・オブ・マイ・ハート」【1968】

【曲名】"Piece of My Heart"/「ピース・オブ・マイ・ハート」【1968年】
【アーティスト】Janis Joplin/ジャニス・ジョプリン
【収録アルバム】ベスト盤など

正式には、ジャニス・ジョプリンがヴォーカルを務めていたバンドBig Brother and The Holding Company名義のアルバム"Cheap Thrill"【1968年】収録曲。



ドイツ・フランクフルトでのライヴ映像。


ウィキペディア:ジャニス・ジョプリン

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Rock/Pops【105】Janis Joplin "Summertime"/ジャニス・ジョプリン 「サマータイム」【1968】




2013/10/17

Rock/Pops【111】Sonny & Cher "The Beat Goes On"/ソニー&シェール 「ビート・ゴーズ・オン」【1967】

【曲名】/「ビート・ゴーズ・オン」【1967年】
【アーティスト】Sonny & Cher/ソニー&シェール
【収録アルバム】ベスト盤など

以前「Jazz【075】Buddy Rich "The Beat Goes On"/バディ・リッチ 「ザ・ビート・ゴーズ・オン」【1967】」で紹介した曲のオリジナルは男女ポップス・デュオ、ソニー&シェールのヒット曲でした。バディ・リッチ版に慣れ親しんだ者にとって、このオリジナル版のゆったり感は若干違和感を感じてしまいます。




ライヴ・バージョン。


英語版ウィキペディア:Sonny & Cher


2013/10/16

J-POP【085】EGO-WRAPPIN' "Girls Just Want To Have Fun"/EGO-WRAPPIN' 「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」【2008】

【曲名】"Girls Just Want To Have Fun"/「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」【2008年】
【アーティスト】EGO-WRAPPIN'
【収録アルバム】Single CD"Go Action"併録曲

Rock/Pops【013】Cyndi Lauper "Girls Just Wanna Have Fun"/シンディー・ローパー 「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」【1983】をジャズと歌謡曲を融合させたバンドEGO-WRAPPIN'がカヴァーしたバージョン。




ウィキペディア:EGO-WRAPPIN'




2013/10/15

J-POP【084】Tommy February6 "je t'aime ★ je t'aime"/トミー・フェブラリー6 「ジュ・テーム★ジュ・テーム」【2004】

【曲名】"je t'aime ★ je t'aime"/「ジュ・テーム★ジュ・テーム」【2004年】
【アーティスト】Tommy February6/トミー・フェブラリー6
【収録アルバム】"Tommy Airline"/「トミー・エアライン」【2004年】

Tommy February6は、the brilliant greenのヴォーカリスト川瀬智子のソロ・プロジェクト。この曲は2ndアルバム「トミー・エアライン」【2004年】収録。





ウィキペディア:Tommy February6

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J-POP【021】the brilliant green "There Will Be Love there 愛のある場所"【1998】
J-POP【037】Tommy February6 「トミフェブラリー、マカロン」【2002】
J-POP【060】the Brilliant Green "Call My Name"/ブリリアント・グリーン 「コール・マイ・ネーム」【1999】






2013/10/13

J-POP【082】佐野元春 「ワイルド・ハーツ 冒険者たち」【1986】

【曲名】「ワイルド・ハーツ 冒険者たち」【1986年】
【アーティスト】佐野元春
【収録アルバム】「cafe bohemia」【1986年】

今聴き返しても純粋にかっこいいと思えます。ホーン・アレンジも秀逸。「誰もが心に見知らぬ夜明けを抱えてる」。あっさりとして具体的な事柄にあまり踏み込まない歌詞も、だからこそ染み入ります。






ウィキペディア:佐野元春

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J-POP【026】Sano Motoharu "Someday"/佐野元春 「サムデイ」【1981】
J-POP【043】Sano Motoharu "Shame"/佐野元春 「SHAME 君を汚したのは誰」【1984】
J-POP【071】佐野元春 「グッドバイからはじめよう」【1983】





2013/10/12

J-POP【081】伊勢正三 「なごり雪」【1974】

【曲名】「なごり雪」【1974年】
【アーティスト】伊勢正三
【収録アルバム】ベスト盤など

女性歌手イルカによるカヴァー・バージョンも人気がありますが、やはりこの歌は男子が唄ってこそだと個人的には思います。






ウィキペディア:伊勢正三


 


2013/10/11

Jazz【155】Hiromi Uehara "Choux a la Creme"/上原ひろみ 「シュー・ア・ラ・クレーム」【2010】

【曲名】"Choux a la Creme"/「シュー・ア・ラ・クレーム」【2010年】
【アーティスト】Hiromi Uehara/上原ひろみ
【収録アルバム】"Place To Be"/「プレイス・トゥ・ビー」【2010年】

途中でピアノの弦を手で押さえてウッド・ベース風のプレイが楽しいライヴでの定番曲。スタジオ録音版は「プレイス・トゥ・ビー」【2010年】収録。



この映像は米公共ラジオ局NPR【ナショナル・パブリック・ラジオ/ウィキペディア】のために演奏したスタジオ・ライヴ。NPRのYoutube公式チャンネルで公開されております。



2010年フランス・マルシアックでのライヴ・バージョン。


ウィキペディア:上原ひろみの項

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Jazz【013】Uehara Hiromi "Pachelbel's Canon(Live)"/上原ひろみ 「パッヘルベルのカノン(ライブ)」【2010】
Jazz【052】Uehara Hiromi "Kung-Fu World Champion"/上原ひろみ 「カンフー・ワールド・チャンピオン」【2003】



2013/10/10

Jazz【154】Michel Camilo "Caribe"/ミッシェル・カミロ 「カリブ」【1988】

【曲名】"Caribe"/「カリブ」【1988年】
【アーティスト】Michel Camilo/ミッシェル・カミロ
【収録アルバム】"Michel Camilo"/「ミッシェル・カミロ」【1988年】

1980年代、アメリカ以外の国から優れた技術を持つスター・ジャズ・ピアニストが登場します。ドミニカ共和国出身のミッシェル・カミロもそのひとり。ラテン・ジャズを基調とした彼の超絶テクニックは、世界中のジャズ・ファンに受け入れられました。




ウィキペディア:ミッシェル・カミロ


 

2013/10/09

Jazz【153】Jimmy Smith "When the Saints Go Marching In"/ジミー・スミス 「聖者が街にやってくる」【1963】

【曲名】When the Saints Go Marching In/「聖者が街にやってくる(聖者の行進)」【1963年】
【アーティスト】Jimmy Smith/ジミー・スミス
【収録アルバム】"Prayer Meetin'"/「プレイヤー・ミーティン」【1963年】

ジャズ・オルガン界のスター奏者ジミー・スミスが、新進気鋭の若手テナー奏者スタンレー・タレンタインを迎えて吹き込んだニューオリンズ・ジャズの伝統曲「聖者が街にやってくる」。




ウィキペディア:ジミー・スミスの項

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Jazz【016】Jimmy Smith "The Cat"/ジミー・スミス 「キャット」【1964】
Jazz【018】Jimmy Smith "When Johnny Comes Marching Home"/ジミー・スミス 「ジョニーが凱旋するとき」【1960】
Jazz【067】Jimmy Smith "Walk On The Wild Side"/ジミー・スミス 「荒野を歩け(ウォーク・オン・ザ・ワイルド・サイド)」【1962】





2013/10/08

Jazz【152】Grant Green "Miss Anne's Tempo"/グラント・グリーン 「ミス・アンズ・テンポ」【1961】

【曲名】"Miss Anne's Tempo"/「ミス・アンズ・テンポ」【1961年】
【アーティスト】Grant Green/"Miss Anne's Tempo"
【収録アルバム】"Grant's First Stand"/「グランツ・ファースト・スタンド」【1961年】

ソウル・ジャズ/ジャズ・ファンク系人気ギタリスト、グラント・グリーンのデビュー作「グランツ・ファースト・スタンド」【1961年】収録曲。ギター/オルガン/ドラムスのトリオ編成で小気味よいサウンドを作りだしています。





ウィキペディア:グラント・グリーン


2013/10/07

Jazz【151】Eddie Harris "The Shadow of Your Smile" /エディ・ハリス 「シャドウ・オブ・ユア・スマイル(いそしぎのテーマ)」【1965】

【曲名】"The Shadow of Your Smile(Theme From The Sandpiper)"/「シャドウ・オブ・ユア・スマイル(いそしぎのテーマ)」【1965年】
【アーティスト】Eddie Harris/エディ・ハリス
【収録アルバム】"The In Sound"/「ジ・イン・サウンド」【1965年】

エリザベス・テイラー主演の映画『いそしぎ』【1965年】のテーマ曲(ジョニー・マンデル作曲)を、人気テナー・サックス奏者のエディ・ハリスがカヴァーしたバージョン。






英語版ウィキペディア:Eddie Harris





2013/10/06

Jazz【150】Bill Evans "You and the Night and the Music"/ビル・エヴァンス 「ユー・アンド・ザ・ナイト・アンド・ザ・ミュージック」【1962】

【曲名】"You and the Night and the Music"/「ユー・アンド・ザ・ナイト・アンド・ザ・ミュージック」【1962年】
【アーティスト】Bill Evans/ビル・エヴァンス
【収録アルバム】"Interplay"/「インタープレイ」【1959年】

エヴァンスにしては比較的珍しいクインテット構成の録音。トランペット:フレディ・ハバード/ギター:ジム・ホール。




ウィキペディア:ビル・エヴァンス





2013/10/05

Jazz【149】Duke Pearson "The Golden Striker"/デューク・ピアソン 「ゴールデン・ストライカー」【1959】

【曲名】"The Golden Striker"/「ゴールデン・ストライカー」【1959年】
【アーティスト】Duke Pearson/デューク・ピアソン
【収録アルバム】"Tender Feelin's"/「テンダー・フィーリンズ」【1959年】

デューク・ピアソンは人気知名度的には中堅ピアニストかもしれませんが、どの作品も聴き心地は抜群。

この曲はどことなくクラシック的ですが、それは作曲者がジョン・ルイス【John Lewis】だから。ジョン・ルイスはモダン・ジャズ・カルッテット【MJQ】のピアニストでグループの音楽的支柱だった人物。クラシックに造詣が深いことで知られ、生涯に渡ってジャズとクラシックの融合に挑戦し続けた人物でした。




ウィキペディア:デューク・ピアソン

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Jazz【034】Duke Pearson "Gate City Blues"/デューク・ピアソン「ゲイト・シティ・ブル-ズ」【1959】

2013/10/04

Jazz【148】Bobby Timmons "This Here"/ボビー・ティモンズ 「ディス・ヒア」【1960】

【曲名】"This Here"/「ディス・ヒア」【1960年】
【アーティスト】Bobby Timmons/ボビー・ティモンズ
【収録アルバム】"This Here Is Bobby Timmons"/「ディス・ヒア・イズ・ボッビー・ティモンズ」【1960年】

ボビー・ティモンズは、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのピアニストとして知られ、彼らの代表曲"Moanin'"の作曲者でもあります。

この曲は彼名義で発表されたリーダー作"This Here Is Bobby Timmons"【1960年】収録。




ウィキペディア:ボビー・ティモンズ



2013/10/03

Jazz【147】Oscar Peterson "Tristeza"/オスカー・ピーターソン 「トリステーザ」【1970】

【曲名】"Tristeza"/「トリステーザ」【1970年】
【アーティスト】Oscar Peterson/オスカー・ピーターソン
【収録アルバム】"Tristeza On Piano"/「トリステーザ・オン・ピアノ」【1970年】

1970年代はロックの隆盛、フュージョン・ブームとなり、古株ジャズメンにとっては厳しい時代でしたが、ピアノスター、オスカー・ピーターソンにっとってはそんな逆風もどこ吹く風。華麗なテクニックを武器に自分のスタイルを貫き1970年代も素晴らしいキャリアを残しました。

この曲を収録した"Tristeza On Piano"はボサノヴァを取り入れた作品。が、ボッサだろうがなんだろうがオスカーはやはりオスカーでした。




ウィキペディア:オスカー・ピーターソンの項

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Jazz【033】Oscar Peterson "Corcovado"/オスカー・ピーターソン 「コルコヴァード」【1964】
Jazz【051】Oscar Peterson "Hymn To Freedom"/オスカー・ピーターソン 「自由への賛歌」【1962】
Jazz【073】Oscar Peterson "Chicago"/オスカー・ピーターソン 「シカゴ」【1961】
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2013/10/02

Jazz【146】Wynton Kelly "Autumn Leaves"/ウィントン・ケリー 「枯葉」【1961】

【曲名】"Autumn Leaves"/「枯葉」【1961年】
【アーティスト】Wynton Kelly/ウィントン・ケリー
【収録アルバム】"Wynton Kelly!"/「ウィントン・ケリー!」【1961年】

ジャズ界の名演製造マシーンと言えばウィントン・ケリー。彼がスタンダード曲を演奏すると、すべからく歴史的名演となってしまいます。「枯葉」はシャンソンの名曲。キャノンボール・アダレイ&マイルス版でも知られております。






ウィキペディア:ウィントン・ケリー

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Jazz【012】Wynton Kelly "Willow Weep For Me"/ウィントン・ケリー 「柳よ泣いておくれ」【1959】
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Jazz【108】Wynton Kelly "Wrinkles"/ウィントン・ケリー 「リンクルス」【1959】

Jazz【011】Cannonball Adderley "Autumn Leaves"/キャノンボール・アダレイ 「枯葉」【1958】








2013/10/01

Jazz【145】Bobby Jaspar "All of You"/ボビー・ジャスパー 「オール・オブ・ユー」

【曲名】"All of You"/「オール・オブ・ユー」
【アーティスト】Bobby Jaspar/ボビー・ジャスパー
【収録アルバム】"Bobby Jaspar & George Wallingrton"/「ボビー・ジャスパー&ジョージ・ワリントン」【1997年発表】

ボビー・ジャスパーはベルギー出身の白人サックス/フルート奏者。ビッグネームとまでは言えませんが、ウィントン・ケリーの歴史盤名盤"kelly Blue"収録の数曲でフルートを吹いたことでも知られています。

ジャスパーは37歳だった1963年に心臓発作で亡くなりました。この曲が収録されている】"Bobby Jaspar & George Wallingrton"は録音当時発売されずお蔵入りとなっていましたが1997年になって発表されました。




英語版ウィキペディア:Bobby Jaspar