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2013/04/30

映画音楽【108】Marc Shaiman "Deck The Halls/MainTitles"/マーク・シャイマン 「デック・ザ・ホールズ/メイン・タイトル」【1991】

【曲名】"Deck The Halls/MainTitles"/「デック・ザ・ホールズ/メイン・タイトル」【1991年】 
【アーティスト】Marc Shaiman/マーク・シャイマン
【収録アルバム】Soundtrack"The Addams Family"/サントラ「アダムス・ファミリー」【1991年】

日本では後にTVCMなどでも使用され知名度の高い曲。



ウィキペディア:マーク・シャイマンの項

2013/04/29

映画音楽【107】Takemitsu Toru "Ran Suite Part1"/武満徹 「乱 組曲1番」【1985】

【曲名】"Ran Suite Part1"/「乱 組曲1番」【1985年】 
【アーティスト】Takemitsu Toru/武満徹
【収録アルバム】Soundtrack"Ran"/サントラ「乱」【1985年】

黒澤明が遺した最後の時代劇『乱』【1985年】のために武満徹が提供した壮大な組曲。

ですが、黒澤の要求が武満の考え方と合致せず、製作過程でふたりの間に衝突がったとされております。巨匠ふたりが激突した訳ですから当然と言えば当然。結果、武満が黒沢にサントラを提供したのは今作が最後になりました。ちなみに、黒澤はかつて佐藤勝とも『赤ひげ』【1965年】で似たようなトラブルを起こし、蜜月関係を終わらせています。



ウィキペディア:武満徹の項

関連記事:
映画音楽【003】Toru Takemitsu "Dodesukaden"/武満徹 「どですかでん」 【1970】 
映画音楽【004】Toru Takemitsu "Waltz from the Face of Another"/武満徹 「ワルツ」『他人の顔』より/【1966】


  

2013/04/28

映画音楽【106】Sakamoto Ryuichi "Rain"/坂本龍一 「レイン」【1987】

【曲名】"Rain"/「レイン」【1987年】
【アーティスト】Sakamoto Ryuichi/坂本龍一
【収録アルバム】Soundtrack"The Last Emperor"/サントラ「ラスト・エンペラー」【1987年】

初めて手がけた『戦場のメリークリスマス』のサントラを大成功させた坂本龍一。『戦メリ』のプロデューサーだったジェレミー・トーマスが、イタリアの映画監督ベルナルド・ベルトリッチと溥儀の生涯の映画化を企画。再び、坂本龍一にサントラのオファーを出し実現したのが今作でした。



ウィキペディア:坂本龍一の項

Techno/Electoronica【007】Sakamoto Ryuichi(YMO) "Riot In Lagos"/坂本龍一(YMO) 「ライオット・イン・ラゴス」【1980】

2013/04/27

映画音楽【105】Joe Simon "Theme From Cleopatra Jones"/ジョー・サイモン 「クレオパトラ・ジョーンズのテーマ」【1973】

【曲名】"Theme From Cleopatra Jones"/「クレオパトラ・ジョーンズのテーマ」【1973年】 
【アーティスト】Joe Simon/ジョー・サイモン
【収録アルバム】Soundtrack"Cleopatra Jones"/サントラ「クレオパトラ・ジョーンズ」【1973年】

1970年代に量産された黒人観客向けB級映画『クレオパトラ・ジョーンズ』【1973年】のために、R&Bシンガー、ジョー・サイモンが提供したテーマ曲。



英語版ウィキペディア:Joe Simonの項

2013/04/26

映画音楽【104】Bob Dylan "Billy 1"/ボブ・ディラン 「ビリー1」【1973】

【曲名】"Billy 1"/「ビリー1」【1973年】
【アーティスト】Bob Dylan/ボブ・ディラン
【収録アルバム】"Pat Garrett & Billy the Kid"/サントラ「ビリー・ザ・キッド 21歳の生涯」【1973年】

ボブ・ディランがサントラを担当し、俳優としても出演した西部劇『ビリー・ザ・キッド 21歳の生涯』から。



ウィキペディア:ボブ・ディランの項

関連記事:
Rock/Pops【063】Bob Dylan " Stuck Inside of Mobile with the Memphis Blues Again"/ボブ・ディラン 「メンフィス・ブルーズ・アゲイン」【1966】


 

2013/04/25

映画音楽【103】Bill Conti "Hot Nights"/ビル・コンティ 「ホット・ナイツ」【1978】

【曲名】"Hot Nights"/「ホット・ナイツ」【1978年】 
【アーティスト】Bill Conti/ビル・コンティ
【収録アルバム】Soundtrack " Uncle Joe Shannon"/「アンクル・ジョー」【1978年】

「ロッキー」【1976年】のテーマで知られるビル・コンティ。ジャズ・トランペッターが主人公の「アンクル・ジョー」【1978年】では、当時流行していたフュージョン路線でのサントラを提供しました。

メイナード・ファーガソンがトランペットでゲスト参加。



ウィキペディア:ビル・コンティの項


2013/04/24

映画音楽【102】Lalo Schifrin "The Killer"/ラロ・シフリン 「ザ・キラー」【1966】

【曲名】"The Killer"/「ザ・キラー」【1966年】
【アーティスト】Lalo Schifrin/ラロ・シフリン
【収録アルバム】コンピレーション・サントラ「CRIME JAZZ:IN THE SECOND DEGREE」【1997年】

「殺しのエージェント」【1966年製作/監督:ジャック・カーディフ/出演:ロッド・テイラー】のためにラロ・シフリンが提供したサントラ。



ウィキペディア:ラロ・シフリンの項

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Jazz【096】Dizzy Gillespie with Lalo Schifrin "Unicorn"/ディジー・ガレスピー・ウィズ・ラロ・シフリン 「ユニコ-ン」【1977】
Jazz【114】Dizzy Gillespie with Lalo Schifrin "Ozone Madness"/ディジー・ガレスピー・ウィズ・ラロ・シフリン 「オーゾーン・マッドネス」【1977】







2013/04/23

映画音楽【101】Anna Karina "Ma Linge De Chance"/アンナ・カリーナ 「私の運命線」【1965】

【曲名】"Ma Linge De Chance"/「私の運命線」【1965年】 
【アーティスト】Anna Karina/アンナ・カリーナ
【収録アルバム】サントラ「気狂いピエロ」【1965年】

ジャン=リュック・ゴダールのミューズ的存在の女優アンナ・カリーナ。1965年製作のゴダール作品「気狂いピエロ」のミュージカル・シーンでカリーナが歌った曲です。当時、カリーナは実生活でもゴダールと結婚していました。



ウィキペディア:アンナ・カリーナの項


 


2013/04/22

映画音楽【100】Armando Trovaioli "Sesso Matto(Sex Crazy)"/アルマンド・トロヴァヨーリ 「セッソ・マット(色情狂)」【1973】

【曲名】"Sesso Matto(Sex Crazy)"/「セッソ・マット(色情狂)」【1973年】
【アーティスト】Armando Trovaioli/アルマンド・トロヴァヨーリ
【収録アルバム】"Sesso Matto"/「セッソ・マット」【1973年】

ディーノ・リージ監督の9話オムニバス形式のエロティック・コメディのためにトロヴァヨーリが提供したサントラ。



ウィキペディア:アルマンド・トロヴァヨーリの項

関連記事:映画音楽【001】Armando Trovajoli "7 Uomini D'Oro"/アルマンド・トロヴァヨーリ 「黄金の七人」【1965】





2013/04/21

Jazz【120】Norah Jones "Sinkin Soon"/ノラ・ジョーンズ 「シンキン・スーン」【2007】

【曲名】"Sinkin Soon"/「シンキン・スーン」【2007年】
【アーティスト】Norah Jones/ノラ・ジョーンズ
【収録アルバム】"Not Too Late"/「ノット・トゥー・レイト」【2007年】

インド代表する音楽家/シタール奏者のラヴィ・シャンカール【ウィキ】。インド音楽へ傾倒していたビートルズのジョージ・ハリソンは彼を師と仰ぎました。

シャンカールがアメリカで結婚していた女性(後に離婚)との間に生まれたのがノラ・ジョーンズ。3歳のときに離ればなれになったそうですので直接的な影響は受けていないのでしょうが、音楽的な才能は受け継いだようです。

ノラ・ジョーンズはジャズとカテゴライズされることが多いのですが、基本的にジャズではありません。カントリー/フォーク・ポップとするのが正確に思えます。ですが、たしかにしばしばジャズ風の曲も発表します。

この曲はニューオリンズ系ジャズのスタイルでしょうか。



ウィキペディア:ノラ・ジョーンズの項


2013/04/20

Jazz【119】ONISHI Junko "Blue Skies"/大西順子 「ブルー・スカイズ」【1994】

【曲名】"Blue Skies"/「ブルー・スカイズ」【1994年】 
【アーティスト】ONISHI Junko/大西順子
【収録アルバム】"Live at the Village Vanguard"/「ライブ・アット・ビレッジバンガード」【1994年】

バークリー音楽大を卒業後、プロ転向。1990年代初頭に爆発的な人気を獲得したピアニスト大西順子が、アメリカの名門ジャズ・クラブ、ヴィレッジバンガードで収録したライヴ盤収録曲。

大西氏は昨年【2012年】、演奏活動からの引退を表明、表舞台から去りました。



ウィキペディア:大西順子の項

 

2013/04/19

Jazz【118】Ronny Jordan "London Lowdown"/ロニー・ジョーダン 「ロンドン・ロウダウン」【2000】

【曲名】"London Lowdown"/「ロンドン・ロウダウン」【2000年】
【アーティスト】Ronny Jordan/ロニー・ジョーダン
【収録アルバム】"A Brighter Day"/「ブライター・デイ」【2000年】

ロニー・ジョーダンは、1990年代初頭に英国で興ったアシッド・ジャズ・ブームの中から登場したギタリスト。現在ではジャズ界を代表するギタリストに。




ウィキペディア:ロニー・ジョーダンの項

関連記事:Jazz【078】Ronny Jordan "So What"/ロニー・ジョーダン 「ソー・ホワット」【1992】


2013/04/18

Jazz【117】Stanley Jordan "Autumn Leaves"/スタンリー・ジョーダン 「枯葉」【1986】

【曲名】"Autumn Leaves"/「枯葉」【1986年】
【アーティスト】Stanley Jordan/スタンリー・ジョーダン
【収録アルバム】"Stolen Moments"/「ストールン・モーメンツ」【1986年】

超絶タッピング奏法で世界中の音楽ファンの度肝を抜いたスタンリー・ジョーダン。「枯葉」は、彼のライヴ盤"Stolen Moments"に収録されていますが、Youtubeに音源がなかったので別のバージョンを。

Mt.Fuji Jazz Fesでの演奏。






英語版ウィキペディア:スタンリー・ジョーダンの項




2013/04/17

Jazz【116】Ron Carter "36414"/ロン・カーター 「36414」【1985】

【曲名】"36414"/「36414」【1985年】
【アーティスト】Ron Carter/ロン・カーター
【収録アルバム】"The Man With The Bass"/「ザ・マン・ウィズ・ザ・ベース」【1985年】

日本向けベスト盤「ザ・マン・ウィズ・ザ・ベース」【1985年】のために録音されたボーナス・トラック。サントリーのウイスキーの宣伝に使用されました。





ウィキペディア:ロン・カーターの項

2013/04/16

Jazz【115】Tom Browne "Funkin' For Jamaica"/トム・ブラウン 「ファンキン・フォー・ジャマイカ」【1980】

【曲名】"Funkin' For Jamaica"/「ファンキン・フォー・ジャマイカ」【1980年】
【アーティスト】Tom Browne/トム・ブラウン
【収録アルバム】"Love Approach"/「ラヴ・アプローチ」【1980年】

1980年初頭に、ヒットチャートを賑わせたトランペッター、トム・ブラウン。この"Funkin' For Jamaica"は、ジャズ・チャートやR&Bチャートではなく、USチャートで1位の大ヒットを記録。

ジャズでもフュージョンでもなく、ファンク/ディスコ系の楽曲。



英語版ウィキペディア:Tom Browneの項

2013/04/15

Jazz【114】Dizzy Gillespie with Lalo Schifrin "Ozone Madness"/ディジー・ガレスピー・ウィズ・ラロ・シフリン 「オーゾーン・マッドネス」【1977】

【曲名】"Ozone Madness"/「オーゾーン・マッドネス」【1977年】
【アーティスト】Dizzy Gillespie with Lalo Schifrin/ディジー・ガレスピー・ウィズ・ラロ・シフリン
【収録アルバム】"Free Ride"/「フリー・ライド」【1977年】

かつての師ディジー・ガレスピーのために、サントラ界の大物作曲家となった弟子シフリンが全面プロデュースして録音した「フリー・ライド」【1977年】収録曲。



ウィキペディア:ディジー・ガレスピーラロ・シフリンの項

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2013/04/14

Jazz【113】Ronnie Foster "Alone Again(Naturally)"/ロニー・フォスター 「アローン・アゲイン(ナチュラリー)」【1972】

【曲名】"Alone Again(Naturally)"/「アローン・アゲイン(ナチュラリー)」【1972年】
【アーティスト】Ronnie Foster/ロニー・フォスター
【収録アルバム】"Sweet Revival"/「スウィート・リヴァイバル」【1972年】

当時若手オルガン奏者だったロニー・フォスターが、アイルランド出身のシンガーソングライター、ギルバート・オサリバンのヒット曲「アローン・アゲイン(ナチュラリー)」をカヴァーしたもの。



ギルバート・オサリバンのオリジナル・バージョン。



英語版ウィキペディア:Ronnie Fosterの項



2013/04/13

Jazz【112】Dr.Lonnie Smith "I Can't Stand It"/ドクター・ロニー・スミス 「アイ・キャント・スタンド・イット」【1970】

【曲名】"I Can't Stand It"/「アイ・キャント・スタンド・イット」【1970年】
【アーティスト】Dr.Lonnie Smith/ドクター・ロニー・スミス
【収録アルバム】"Live at Club Mozambique"/「ライヴ・アット・クラブ・モザンビーク」【1970年】

ファンキー/ソウル・ジャズ路線で人気のオルガン・プレイヤー、Dr.ロニー・スミス。1970年録音のライヴ盤から。ブリブリですので、もはやジャズというよりもインスト・ファンク。



英語版ウィキペディア:Dr.Lonnie Smithの項

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2013/04/12

Jazz【111】Oliver Nelson "Stolen Moments"/オリヴァー・ネルソン 「ストールン・モーメンツ」【1961】

【曲名】"Stolen Moments"/「ストールン・モーメンツ」【1961年】 
【アーティスト】Oliver Nelson/オリヴァー・ネルソン
【収録アルバム】"The Blues and the Abstract Truth"/「ブルースの真実」【1961年】

サックス奏者であると同時に、優れた作曲家/編曲家でもあったジャズ賢人オリヴァー・ネルソン。今作はネルソンの最も人気のある作品。実験的でありながらも、聴き心地の良さも兼ね備える内容。この「ストールン・モーメンツ」は、スタンダード曲として数々のアーティストによってカヴァーされることになります。





英語版ウィキペディア:Oliver Nelsonの項

2013/04/11

Jazz【110】Quincy Jones "The Quintessence"/クインシー・ジョーンズ 「クインテッセンス」【1961】

【曲名】"The Quintessence"/「クインテッセンス」【1961年】 
【アーティスト】Quincy Jones/クインシー・ジョーンズ
【収録アルバム】"The Quintessence"/「クインテッセンス」【1961年】

クインシー・ジョーンズは大学でジャズ理論を学んだ後、アレンジャーとして活動。20代前半で新しいビッグ・バンド・ジャズ・スタイルを世に提示しました。この作品は、その到達点的な作品。

今作以降、クインシーはジャズに止まらずボサ・ノヴァなど多彩な方面へ活動領域を広げていきます。




ウィキペディア:クインシー・ジョーンズの項

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2013/04/10

Jazz【109】Jimmy Smith "The Precher"/ジミー・スミス 「ザ・プリーチャー」【1956】

【曲名】"The Precher"/「ザ・プリーチャー」【1956年】
【アーティスト】Jimmy Smith/ジミー・スミス
【収録アルバム】"Jimmy Smith at The Organ Vol.1"/「ジミー・スミス・アット・ザ・オルガンVol.1」【1956】

ジャズ・オルガン界の唯一神ジミー・スミスがキャリア初期に録音した曲。ホレス・シルバー作曲。



ウィキペディア:ジミー・スミスの項

関連記事:Jazz【016】Jimmy Smith "The Cat"/ジミー・スミス 「キャット」【1964】
Jazz【018】Jimmy Smith "When Johnny Comes Marching Home"/ジミー・スミス 「ジョニーが凱旋するとき」【1960】
Jazz【067】Jimmy Smith "Walk On The Wild Side"/ジミー・スミス 「荒野を歩け(ウォーク・オン・ザ・ワイルド・サイド)」【1962】

2013/04/09

Jazz【108】Wynton Kelly "Wrinkles"/ウィントン・ケリー 「リンクルス」【1959】

【曲名】"Wrinkles"/「リンクルス」【1959年】 
【アーティスト】Wynton Kelly/ウィントン・ケリー
【収録アルバム】"Kelly Great"/「ケリー・グレイト」【1959年】

ウィントン・ケリーのリーダー作「ケリー・グレイト」収録曲。テナー・サックスは、若き日のウェイン・ショーター。





ウィキペディア:ウィントン・ケリーの項

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2013/04/08

Jazz【107】John Coltrane "Lush Life"/ジョン・コルトレーン 「ラッシュ・ライフ」【1961】

【曲名】"Lush Life"/「ラッシュ・ライフ」【1961年】 
【アーティスト】John Coltrane/ジョン・コルトレーン
【収録アルバム】"Lush Life"/「ラッシュ・ライフ」【1961年】

デューク・エリントン楽団で作曲家/編曲家/ピアニストとして活躍し、数多くのスタンダード曲を産み出したビリー・ストレイホーン【英語版wiki】作曲作。マイルス・デイヴィスの第一次黄金のクインテットに在籍しながらコルトレーンがプレスティッジに吹き込んだバージョン。






ウィキペディア:ジョン・コルトレーンの項

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2013/04/07

Jazz【106】Miles Davis "I Could Write A Book"/マイルス・デイヴィス 「アイ・クッド・ライト・ア・ブック」【1956】

【曲名】"I Could Write A Book"/「アイ・クッド・ライト・ア・ブック」【1956年】
【アーティスト】Miles Davis/マイルス・デイヴィス
【収録アルバム】"Relaxin'"/「リラクシン」【1956年】

第一次マイルス・デイヴィス黄金のクインテットによる録音。

ジャズ専門レーベルPrestige社から巨大レーベルCBSへ移籍するため、P社との間に残っていたレコーディング契約を消化する必要に迫られたマイルスは、数日間ぶっ通しでスタジオに籠もり録音。これが通称「マラソン・セッション」。

この「マラソン・セッション」で吹き込まれた楽曲は、Relaxin'/Cookin'/Steamin'/Workin'の4枚のアルバムに分割され発売されました。タイトル全てが現在進行形であることからこの4枚は「現在進行形4部作」と呼ばれています。



予備。


ウィキペディア:マイルス・デイヴィスの項

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Jazz【048】Miles Davis "Milestone"/マイルス・デイヴィス 「マイルストーン」【1958】
Jazz【069】MIles Davis "'Round Midnight"/マイルス・デイヴィス 「ラウンド・ミッドナイト」【1955】
Jazz【077】Miles Davis "What It Is"/マイルス・デイヴィス 「ホワット・イト・イズ」【1983】
Jazz【084】Miles Davis "If I Were A Bell"/マイルス・デイヴィス 「イフ・アイ・ワー・ア・ベル」【1956】

2013/04/06

Jazz【105】Sarah Vaughan "Doodlin'"/サラ・ヴォーン 「ドゥードリン」【1958】

【曲名】"Doodlin'"/「ドゥードリン」【1958年】
【アーティスト】Sarah Vaughan/サラ・ヴォーン
【収録アルバム】"No Count Sarah"/「ノー・カウント・サラ」【1958年】

ジャズ・ヴォーカリストのサラ・ヴォーンが、カウント・ベイシー・オーケストラと共演したアルバム"No Count Sarah"。「ノー・カウント」とは、録音にカウント・ベイシー御大は参加しなかったから。






ウィキペディア:サラ・ヴォーンの項

関連記事:Jazz【001】Sarah Vaughan "Lullaby of Birdland"/サラ・ヴォーン  「バードランドの子守唄」【1954】

2013/04/05

Jazz【104】Billie Holiday "You Can't Lose A Broken Heart"/ビリー・ホリディ 「ユー・キャント・ルーズ・ア・ブロークン・ハート」【1949】

【曲名】"You Can't Lose A Broken Heart"/「ユー・キャント・ルーズ・ア・ブロークン・ハート」【1949年】
【アーティスト】Billie Holiday/ビリー・ホリディ
【収録アルバム】"The Lady's Decca Days Vol. 2"/「ザ・レディーズ・デッカ・デイズ Vol.2」など

ビリー・ホリディがデッカ・レコード時代に吹き込んだルイ・アームストロングとのデュエット曲。



ウィキペディア:ビリー・ホリディの項

関連記事:Jazz【080】Billie Holiday "Lover Man"/ビリー・ホリデイ 「ラバーマン」【1944】




2013/04/04

Jazz【103】Ella Fitzgerald/Louis Armstrong "They Can't take That Away From Me"/エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング 「ゼイ・キャント・テイク・ザット・アウェイ・フロム・ミー」【1956】

【曲名】"They Can't take That Away From Me"/「ゼイ・キャント・テイク・ザット・アウェイ・フロム・ミー」【1956年】
【アーティスト】Ella Fitzgerald/Louis Armstrong/エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング
【収録アルバム】"Ella and Louis"/「エラ・アンド・ルイ」【1956】

ジャズ・ヴォーカリストの女王的存在のエラ・フィッツジェラルドとニュー・オリンズ・スタイルのトランペッター/ヴォーカリストにして当時の米国を代表するエンターテイナー、ルイ・アームストロングが夢の共演を果たしたアルバム「エラ・アンド・ルイ」収録曲。ガーシュィン作曲のスタンダード曲。



ウィキペディア:エラ・フィッツジェラルドルイ・アームストロングの項

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Jazz【062】Louis Armstrong "Hello,Dolly!"/ルイ・アームストロング 「ハロー、ドリー!」【1964】
Jazz【102】Louis Armstrong "St.Louis Blues"/ルイ・アームストロング 「セント・ルイス・ブルース」【1954】




2013/04/03

Jazz【102】Louis Armstrong "St.Louis Blues"/ルイ・アームストロング 「セント・ルイス・ブルース」【1954】

【曲名】"St.Louis Blues"/「セント・ルイス・ブルース」【1954年】
【アーティスト】Louis Armstrong/ルイ・アームストロング
【収録アルバム】"Louis Armstrong Plays W.C.Handy"/「ルイ・アームストロング・プレイズ・W・C・ハンディ」【1954年】

W.C.ハンディ【英語版wiki/1873-1958】は、ブルース/ジャズの作曲。1920年代に数多くの古典的なブルーズ曲を発表しました。アームストロングが1901年生まれですので、彼の大先輩。偉大なる先人に敬意を表し、ハンディの作品集を吹き込んだのが1954年に発表された"Louis Armstrong Plays W.C.Handy"でした。ハンディ本人も80歳の高齢に達していましたが参加しました。

"St Louis Blues"はハンディの代表曲。ヴォーカルはVelma Middletonとサッチモ。




ウィキペディア:ルイ・アームストロングの項

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2013/04/02

Jazz【101】Erroll Garner "When Johnny Comes Marching Home"/エロール・ガーナー 「ジョニーが凱旋するとき」【1950】

【曲名】"When Johnny Comes Marching Home"/「ジョニーが凱旋するとき」【1950年】 
【アーティスト】Erroll Garner/エロール・ガーナー
【収録アルバム】"Long Ago and Far Away"/「ロング・アゴー・アンド・ファー・アウェイ」【1987年】

1940年代~1950年代にかけて大人気だったスター・ピアニスト、エロール・ガーナー。彼の手にかかるとトラディショナル曲「ジョニーが凱旋するとき」ですらこんなに軽快な曲になってしまいます。



ウィキペディア:エロール・ガーナーの項

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2013/04/01

Jazz【100】Art Tatum "Tiger Rag"/アート・テイタム 「タイガー・ラグ」【1933】

【曲名】"Tiger Rag"/「タイガー・ラグ」【1933年】 
【アーティスト】Art Tatum/アート・テイタム
【収録アルバム】"Piano Starts Here"/「ピアノ・スターツ・ヒア」【1968年】

3歳でラジオから流れる曲を耳コピしてしまったという伝説を持つ神童アート・テイタム。早弾きで知られ、オスカー・ピーターソンやハンク・ジョーンズら後に名ピアニストと呼ばれる者と言えども、最初にテイタムの演奏を聴いたとき、とても1人が弾いているとは信じられなかったそうです。

この"Tiger Rag"は1933年にピアノ・コンテストで優勝し、テイタムの存在が広く知られるようになるきかけとなった曲。コンテストとほぼ同時期の録音です。






ウィキペディア:アート・テイタムの項

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