ブログ内検索

2016/10/30

Jazz【329】Lester Young "Ding Dong"/レスター・ヤング 「ディン・ドン」【1949】

【曲名】"Ding Dong"/「ディン・ドン」【1949年】
【アーティスト】Lester Young/レスター・ヤング
【収録アルバム】"Blue Lester"【1949年】



レスター・ヤングは、モダン・ジャズ勃興以前のスウィング・ジャズ時代から活躍したテナー・サックス奏者。長らくカウント・ベイシー・オーケストラの顔として活躍しました。モダン・ジャズ世代のサックス奏者はラジオから流れるレスターを聴き、サックスを志したと言われることがあります。








Wikipedia:Lester Youngレスター・ヤング


関連記事:


Jazz【182】Lester Young "Our Love Is Here To Stay"/レスター・ヤング 「アワ・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ」【1956】

Jazz【207】Lester Young "Ad Lib Blues"/レスター・ヤング 「アド・リヴ・ブルース」【1952】

Jazz【233】Lester Young "Red Boy Blues"/レスター・ヤング 「レッド・ボーイ・ブルース」【1957】











2016/10/23

Jazz【328】Count Basie "House Rent Boogie"/カウント・ベイシー 「ハウス・レント・ブギ」【1959】

【曲名】"House Rent Boogie"/「ハウス・レント・ブギ」【1959年】
【アーティスト】Count Basie/カウント・ベイシー
【収録アルバム】"Basei's Basement"【1959年】



めずらしくベイシーのピアノ演奏が大フィーチャーされた曲。彼はピアノ演奏家として名を成したというよりも、バンド・リーダーとして知られたタイプ。ですが、こういったストライド・ピアノやピアノ・ブルーズを時折披露してくれます。










Wikipedia:Count Basie/カウント・ベイシー


関連記事:

Jazz【060】Count Basie "Satin Doll"/カウント・ベイシー 「サテン・ドール」

Jazz【124】Duke Ellington & Count Basie "Corner Pocket"/デューク・エリントン&カウント・ベイシー 「コーナー・ポケット」【1962】

Jazz【206】Count Basie "April in Paris"/カウント・ベイシー 「エイプリル・イン・パリ」【1956】

Jazz【290】Count Basie "Swingin' Shepherd Blues"/カウントベイシー 「スウィンギン・シェパード・ブルース」【1963】











2016/10/16

Jazz【327】Duke Ellington "Body and Soul"/デューク・エリントン 「ボディ・アンド・ソウル」【1958】

【曲名】"Body and Soul"/「ボディ・アンド・ソウル」【1958年】
【アーティスト】Duke Ellington/デューク・エリントン
【収録アルバム】"The Cosmic Scene"【1958】


1950年代のデューク・エリントン・オーケストラにはPaul Gonzalves【wiki】という怪物テナー・サックス吹きがいました。ゴンザルヴェスの売りは長尺ソロ。窒息死しちゃうんじゃないかと心配してしまうほど、長吹きが彼の得意技でした。ジャズのソロは、長く吹けば良いという訳ではないのですが、ゴンザルヴェスの場合は、そのアクロバティックなスタイルを一種の芸の域にまで昇華させてしまったというかなんというか。


1:45まではしっとりと進行。ですが、その後ラストまで怒涛のゴンザルヴェス節が炸裂します。






Wikipedia:Duke Ellingtonデューク・エリントン


関連記事:

Jazz【041】Duke Ellington "Take the A Train"/デューク・エリントン 「A列車で行こう」【1939】

Jazz【061】Duke Ellington "The Mooche"/デューク・エリントン 「ザ・ムーチ」【1928】

Jazz【121】Duke Ellington "It Don't Mean A Thing(If It Ain't Got That Swing)"/デューク・エリントン 「スウィングしなけりゃ意味がない」【1932】

Jazz【123】Louis Armstrong & Duke Ellington "Duke's Place"/ルイ・アームストロング&デューク・エリントン 「デュークズ・プレイス」【1961】

Jazz【124】Duke Ellington & Count Basie "Corner Pocket"/デューク・エリントン&カウント・ベイシー 「コーナー・ポケット」【1962】

Jazz【139】Duke Ellington "In a Sentimental Mood"/デューク・エリントン 「イン・ア・センチメンタル・ムード」【1931】

Jazz【203】Duke Ellington "B Sharp Blues"/デューク・エリントン 「Bシャープ・ブルース」【1953】

Jazz【227】Duke Ellington "Cotton Club Stomp"/デューク・エリントン 「コットン・クラブ・ストンプ」【1929】

Jazz【265】Duke Ellington "Lady Mac"/デューク・エリントン 「レディ・マック」【1957】

Jazz【289】Duke Ellington "Arabesque Cookie(Arabian Dance)"/デューク・エリントン 「アラベスク・クッキー(アラビアン・ダンス)」【1959】












2016/10/08

Jazz【326】Jimmie Lunceford "Black and Tan Fantasy"/ジミー・ランスフォード 「ブラック・アンド・タン・ファンタジー」【1934】

【曲名】"Black and Tan Fantasy"/「ブラック・アンド・タン・ファンタジー」【1934年】
【アーティスト】Jimmie Lunceford/ジミー・ランスフォード
【収録アルバム】ベスト盤など



ジミー・ランスフォードは、スウィング・ジャズ全盛期の1920年代後半から1930年代に、Jimmie Lunceford Orchestraを率いて大成功を収めたバンドリーダー。自身はサックス奏者でした。


"Balck and Tan Fantasy"【wiki】は同世代者でライバル的なバンドリーダー、Duke Ellington楽曲。









Wikipedia:Jimmie Lunceford/ジミー・ランスフォード
















2016/10/02

Jazz【325】Sidney Bechet "Blues In Thirds"/シドニー・ベシェ 「ブルース・イン・サーズ」【1940】

【曲名】Blues In Thirds/ブルース・イン・サーズ【1940年】
【アーティスト】Sidney Bechet/シドニー・ベシェ
【収録アルバム】ベスト盤など


シドニー・ベシェは、ルイ・アームストロングと並び称されるアーリー・ジャズ期のレジェンド。クラリネット、テナー・サックス奏者で、ソプラノ・サックスをはじめてジャズに使用した人物と言われることもあります。


この曲でピアノを弾いているのはEarl Hines。




<br />



Wikipedia:Sidney Bechetシドニー・ベシェ


関連記事:

Jazz【138】Sidney Bechet "Egyptian Fantasy"/シドニー・ベシェ 「エジプシャン・ファンタジー」【1941】

Jazz【264】Sidney bechet "Spreading Joy"/シドニー・ベシェ 「スプレッディング・ジョイ」

Jazz【285】Sidney Bechet "Wild Man Blues"/シドニー・ベシェ 「ワイルド・マン・ブルース」【1940】



Jazz【179】Earl Hines "Boogie Woogie On the St.Louis Blues"/アール・ハインズ 「ブギウギ・オン・ザ・セントルイス・ブルース」【1972】

Jazz【226】Earl Hines "Rosetta"/アール・ハインズ 「ロゼッタ」【1939】

Jazz【292】Earl Hines "Frenesi"/アール・ハインズ 「フレネシ」【1964】

Jazz【297】Earl Hines/Johnny Hodges "C-Jam Blues"/アール・ハインズ/ジョニー・ホッジズ 「C-ジャム・ブルース」【1966】