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2014/07/30

Blues/R&B【087】Sleepy John Estes "Special Agent Blues"/スリーピー・ジョン・エスティス 「スペシャル・エージェント・ブルース」【1938】

【曲名】"Special Agent Blues"/「スペシャル・エージェント・ブルース」【1938年】
【アーティスト】Sleepy John Estes/スリーピー・ジョン・エスティス
【収録アルバム】ベスト盤など

スリーピー・ジョン・エスティスは1899年テネシー州ブラウンズヴィル生まれ。1920年代からレコーディング活動をスタートし、シカゴ/ニューヨークへ進出。1930年代も多数の録音を遺しますがカントリー・ブルーズ人気の低下もあって1941年のレコーディングを最後に半引退状態に。

この曲は1938年録音。



その後、盟友ビッグ・ビル・ブルーンジーが「エスティスは死んだ」と証言したことで長年故人と考えられていたそうです。ですが1962年に生活は困窮し、両目を失明していたものの生きていたことが確認され、エスティスの業績を見直す機運が高まりリヴァイヴ。新作をレコーディングし、ブルース・フェスへの参加、ヨートッパ・ツアーを敢行。

日本でもブルース・ブームが起こっていた1972年には彼のレコードが爆発的にヒットし、オリコン・チャートにランクインするほどだったそうです。更にはカントリー・ブルースメンとして1973年には初の来日公演を行い、亡くなる直前の1976年にも再来日を果たしました。

日本公演はライヴ録音盤として発表されました。

Wikipedia:Sleepy John Estes

ウィキペディア:スリーピー・ジョン・エスティス





2014/07/28

Blues/R&B【086】Big Bill Broonzy "Mississippi River Blues"/ビッグ・ビル・ブルーンジー 「ミシシッピ・リバー・ブルース」【1934】

【曲名】"Mississippi River Blues"/「ミシシッピ・リバー・ブルース」【1934年】
【アーティスト】Big Bill Broonzy/ビッグ・ビル・ブルーンジー
【収録アルバム】ベスト盤など

ビッグ・ビル・ブルーンジーはフォーク・ブルース/カントリー・ブルース系ギタリスト/作曲家。戦前ブルース界を代表するで、数多くのブルース・スタンダード曲を世に送り出したビッグ・ネーム。後の世代に多大なる影響を与えました。





Wikipedia:Big Bill Broonzy
ウィキペディア:ビッグ・ビル・ブルーンジー


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Blues/R&B【044】Big Bill Broonzy "Guitar Shuffle"/ビッグ・ビル・ブルーンジー 「ギター・シャッフル」




2014/07/26

Blues/R&B【085】Son House "Walking Blues"/サンハウス 「ウォーキング・ブルース」【1930】

【曲名】"Walking Blues"/「ウォーキング・ブルース」【1930年】
【アーティスト】Son House/サンハウス
【収録アルバム】ベスト盤など

サンハウスはロバート・ジョンソン/ジョン・パットンと並ぶ戦前ブルース界のビッグネーム。デルタ・ブルースと言えばサンハウス。ジョンソンやマディ・ウォーターズら後の世代に与えた影響は絶大。





Wikipedia:Son House

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Blues/R&B【017】Son House "Death Letter"/サン・ハウス 「デス・レター」







2014/07/24

Blues/R&B【084】Big Joe Williams "Baby Please Don't Go"/ビッグ・ジョー・ウイリアムス 「ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー」【1935】

【曲名】"Baby Please Don't Go"/「ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー」【1935年】
【アーティスト】Big Joe Williams/ビッグ・ジョー・ウイリアムス
【収録アルバム】ベスト盤など

ビッグ・ジョー・ウイリアムスは1903年ミシシッピー州生まれ。ギタリスト/ヴォーカリスト。珍しい9弦ギターの使い手。

戦前に活躍したブルースマンのほとんどは若くしてこの世を去りましたが、ウイリアスは長命で1982年に79歳で亡くなりました。

"Baby Please Don't Go"の発表は1935年ですが、今回紹介紹介するバージョンはかなり後になって録音されたライヴ・ヴァージョン。




Wikipedia:Big Joe Williams





2014/07/22

Blues/R&B【083】Charley Patton "Moon Gonig Down"/チャーリー・パットン 「ムーン・ゴーイング・ダウン」【1930】

【曲名】"Moon Gonig Down"/「ムーン・ゴーイング・ダウン」【1930年】
【アーティスト】Charley Patton/チャーリー・パットン
【収録アルバム】ベスト盤など

チャーリー・パットンは1887もしくは1891年ミシシッピ州生まれ。「デルタ・ブルースの父」と呼ばれ、後のブルースメンはもとより、アメリカ固有の音楽の発展にも多大な影響を与えた人物と評価されています。





Wikipedia:Charley Patton
ウィキペディア:チャーリー・パットン




2014/07/20

Blues/R&B【082】Blind Willie Johnson "Dark was the Night-Cold was the Ground"/ブラインド・ウィリー・ジョンソン 「ダーク・ワズ・ザ・ナイト-コールド・ワズ・ザ・グラウンド」【1927】

【曲名】"Dark was the Night Cold was the Ground"/「ダーク・ワズ・ザ・ナイト コールド・ワズ・ザ・グラウンド」【1927】年】
【アーティスト】Blind Willie Johnson/ブラインド・ウィリー・ジョンソン
【収録アルバム】ベスト盤など

ブラインド・ウィリー・ジョンソンは1897年テキサス州生まれ。ブルース系ギタリスト/ヴォカーリストではありますが、本職は宣教師。ですので、愛や恋ですとか日々の不満を歌う一般的なブルースには手を染めず、歌詞的にはゴスペルに属します。スライド・ギターの使い手として知られています。

1920年代後半にレコーディングを経験しますが、世界恐慌後は他の多くの音楽家同様に録音機会を失い、結局、彼が遺した録音はこの時期のみ。

この"Dark was the Night-Cold was the Ground"は歌詞がなく、スライド・ギターの旋律にうなり声のようなヴォーカルのみ。凄い曲です。





ところで、この曲を聴いてどこかで聴いたことがあるなとお感じになった方もいらっしゃるはず。以前「映画音楽【060】Ry Cooder "Paris ,Texas"/ライ・クーダー 「パリ、テキサス」【1984】」で取り上げたスライド・ギターの使い手として知られるライ・クーダーの「パリ、テキサス」を。



Wikipedia:Blind Willie Johnson
ウィキペディア:ブラインド・ウィリー・ジョンソン






2014/07/18

Blues/R&B【081】Blind Willie McTell "Lay Some Flowers On My Grave"/ブラインド・ウィリー・マクテル 「レイ・サム・フラワーズ・オン・マイ・グレイヴ」【1935】

【曲名】"Lay Some Flowers On My Grave"/「レイ・サム・フラワーズ・オン・マイ・グレイヴ」【1935年】
【アーティスト】Blind Willie McTell/ブラインド・ウィリー・マクテル
【収録アルバム】ベスト盤など

ブラインド・ウィリー・マクテルは1898年ジョージア州生まれ。Piedmont【wiki】スタイルのブルース・ギタリスト/ヴォーカリスト。当時は珍しかった12弦ギターの使い手。10代の頃よりストリート・ミュージシャンとしてキャリアをスタート。1927年にレコーディング契約を獲得。1959年に61歳で亡くなるまで活動を続けました。

米国の音楽界にマクテルが与えた影響は絶大で、オールマン・ブラザーズ・バンドは彼の"Statebro Blues"をカヴァー。ボブ・ディランは1983年に「ブラインド・ウィリー・マクテル」という曲を発表しています。

"Lay Some Flowers On My Grave"は自分の死後、お墓に花を供えてくれと懇願する内容の歌。哀しい歌であると同時に、愛の告白的な意味も持つのかもしれません。参照:英詩




ギター・ブルーズ/カントリー・ブルースの長い歴史の中でもトップ・クラスの名曲と個人的には考えております。

ブルースというと、暗い/恨み節的なイメージもあるかもしれませんが、たしかに歌詞は哀しみに溢れていても、どちらかというとポジティヴな曲調。これこそがブルーズの魅力ではないかと。


Wikipedia:Blind Willie McTell









2014/07/16

Blues/R&B【080】Blind Boy Fuller "Good Feeling Blues"/ブラインド・ボーイ・フラー 「グッド・フィーリング・ブルース」【1940】

【曲名】"Good Feeling Blues"/「グッド・フィーリング・ブルース」【1940年】
【アーティスト】Blind Boy Fuller/ブラインド・ボーイ・フラー
【収録アルバム】ベスト盤など

ブラインド・ボーイ・フラーは、1907年ノース・カルフォルニア生まれ。ブルース・ギタリスト/ヴォーカリストです。幼少の時に患った結膜炎が原因で、10代半ばより視野が狭くなり、21歳で完全に失明してしまったそうです。

ストリート・ブルースメンとして活動し、1935年にレコード契約を獲得。同時に本名のフルトン・アレンからブラインド・ボーイ・フラーという芸名に変更。その後5年間で大量のレコーディングを行いますが、1941年わずか33歳で亡くなります。

フラーのようなスタイルのブルースは、Pidemont Blues【wiki/山麓ブルース】と呼ばれます。親指でベースラインを弾き、ラグタイムやストライド・ミュージックのような効果を引き出します。





Wikipedia:Blind Boy Fuller





2014/07/14

Blues/R&B【079】Curley Weaver "Decatur Street 81"/カーリー・ウィーヴァー 「デケーター・ストリート 81」【1933】

【曲名】"Decatur Street 81"/「デケーター・ストリート 81」【1933年】
【アーティスト】Curley Weaver/カーリー・ウィーヴァー
【収録アルバム】ベスト盤など

カーリー・ウィーヴァーは1906年生まれのブルーズ・ギタリスト。1920年代後半からレコーディング・キャリアをスタート。1950年代までコンスタントに活動しました。

"Decatur Street 81"は1934年に発表されたインスト曲。




Wikipedia:Curley Weaver


 

2014/07/12

Blues/R&B【078】Sylvester Weaver & Walter Beasley "St.Louis Blues"/シルベスター・ウィーヴァー&ウォルター・ビーズリー 「セントルイス・ブルース」【1927】

【曲名】"St.Louis Blues"/「セントルイス・ブルース」【1927年】
【アーティスト】Sylvester Weaver & Walter Beasley/シルベスター・ウィーヴァー&ウォルター・ビーズリー
【収録アルバム】ベスト盤など

カントリー・ブルース系ギタリストのレジェンド、シルベスター・ウィーヴァーとウォルター・ビーズリーによるインスト曲。W.C.ハンディ作のブルーズ・スタンダード曲"St.Louis Blues"

一般的なブルースのイメージとはかけ離れたスタイル。どことなく陽性な雰囲気。栗コーダー・カルテット的と言えそうです。






Wikipedia:Sylvester Weaver/Walter Beasley

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Blues/R&B【060】Sylvester Weaver "Guitar Rag"/シルヴェスター・ウィーバー 「ギター・ラグ」【1923】
Blues/R&B【077】Sylvester Weaver "Damfino Stomp"/シルベスター・ウィーバー 「ダムフィノ・ストンプ」【1927】




2014/07/10

Blues/R&B【077】Sylvester Weaver "Damfino Stomp"/シルベスター・ウィーバー 「ダムフィノ・ストンプ」【1927】

【曲名】"Damfino Stomp"/「ダムフィノ・ストンプ」【1927年】
【アーティスト】Sylvester Weaver/シルベスター・ウィーバー
【収録アルバム】ベスト盤など

シルヴェスター・ウィーバーは伝説のブルーズ・ギタリスト。1923年から1927年まで数度レコーディングしただけで引退し、その後の故郷ケンターッキー州ルイヴィルで隠遁生活に入り1960年にひっそりとこの世を去りました。

ブルース史上初めてスライド・ギター奏法を使用しレコーディングしたのがウィーバーとされております。これらの曲のいくつかは後にブルーズ・スタンダード化。

ウィーバー自身はヴォーカルをとることはなく、彼名義の録音は基本的にはインストルメンタル曲。今回紹介する"Damfino Stomp"はバンジョーを弾きます。






Wikipedia:Sylvester Weaver

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Blues/R&B【060】Sylvester Weaver "Guitar Rag"/シルヴェスター・ウィーバー 「ギター・ラグ」【1923】


2014/07/08

Blues/R&B【076】LEADBELLY "Julianne Johnson"/リードベリー 「ジュリアン・ジョンソン」【1940】

【曲名】"Julianne Johnson"/「ジュリアン・ジョンソン」【1940年】
【アーティスト】LEADBELLY/リードベリー(レッドベリー)
【収録アルバム】ベスト盤など


今回から25回連続でギター・ブルースを紹介いたします。

ブルース・ギターというと、マディ・ウォーターズ【過去記事】/ハウリン・ウルフ【過去記事】のようなシカゴ系モダン・ブルーズ、あるいはB.B.キングのような限りなくロックに接近したモダン・ブルーズ、そしてエリック・クラプトンのようなブルーズに影響を受けた白人ギタリストが思い浮かぶかもしれません。ストーンズのようなブリティッシュ系ロック・バンドが好きで、彼らのルーツを辿るとマディらシカゴ系モダン・ブルースに辿り着きます。私個人もかつてはそうでした。

ですが、以上のようなブルース・ギター観は全くもって不完全なものであることに気がつきます。1950年代/1960年代以降のエレクトリック・ギターを使用したブルーズは、ギター・ブルーズの発展型のひとつに過ぎません。あくまでも類型のひとつに過ぎず、ギター・ブルーズ本来のスタイルとはかけ離れたものと言うべきかもしれません。

ブルーズは、奴隷としてアフリカ大陸から連れてこられた黒人たちが、プランテーション農場などで過酷な労働を強いられていた中で誕生した労働歌【ワークソング】、黒人専用の教会で歌われた教会音楽【ゴスペル】などを基とし、黒人特有のリズム感によって産み出されたと考えられております。

ゴスペルは主にイエス・キリストを歌詞の題材にしておりますが、ブルーズは異なります。日々の喜怒哀楽を歌います。語源であるBlueが憂鬱を意味するので、喜怒哀楽のうち「哀」のみがテーマと思われがちですが、恋人に対する想いを歌うポジティヴな曲も多数存在します。

ブルーズが誕生し広まったのは米国南部地域。貧しい黒人たちにとってはピアノのような高価な楽器に触れる機会はほとんどなし。安価なギター/バンジョーが伴奏に使われました。これがブルーズとギターが結びついた理由です。白人たちがギターを使って演奏していたカントリー・ミュージックと黒人独自のリズム感が融合し、ギター・ブルーズは誕生しました。

第二次大戦前/戦中/戦後まもなくの時期に録音されたギター・ブルーズを聴けば、ブルーズに対する印象が大きく変わるはずです。”本物のブルーズ”は、マディ・ウォータズでもB.B.キングでもクラプトンでもなく、ギターによるカントリ・ブルーズであるとご理解いただけるはず。

ちなみにこれまでにも既にギターによるカントリー・ブルーズを何曲か紹介したことがあります。

Blues/R&B【007】Robert Johnson "Sweet Home Chicago"/ロバート・ジョンソン 「スウィート・ホーム・シカゴ」【1936】
Blues/R&B【017】Son House "Death Letter"/サン・ハウス 「デス・レター」
Blues/R&B【044】Big Bill Broonzy "Guitar Shuffle"/ビッグ・ビル・ブルーンジー 「ギター・シャッフル」
Blues/R&B【060】Sylvester Weaver "Guitar Rag"/シルヴェスター・ウィーバー 「ギター・ラグ」【1923】

25回連続でギター・ブルースを紹介すると申し上げましたが、今回のみ例外的にブルーズの初期形式であるワークソング【労働歌】/チェインギャング【Chain Gang/鎖で繋がれて使役された囚人たちが労働中に歌った労働歌】形式の曲を紹介します。




もの凄い粘り気のある曲。ヴォーカルのみで同じフレーズを繰り返すのみなのですが、とんでもないグルーヴを感じます。

これはチェイン・ギャング形式ですが、リードベリー(レッドベリー表記の場合もあり)は、トラブル体質の人物で何度か刑務所に入っています。親戚を殺害し、殺人罪で入獄したこともあったとか。ですので、実際に刑務所で鎖で繋がれチェイン・ギャングを唄っていたものと思われます。

現在ブラック・ミュージックは世界中で人気ですが、Hip-Hopも元をたどれば、労働歌/チェインギャング/教会音楽(ゴスペル)に辿り着きます。そこからブルース/ジャズが生まれ、R&B/ソウル・ミュージックへと発展していったことになります。

Wikipedia:LEADBELLYリードベリー



2014/07/06

Jazz【220】Jay McShann and Dave Brubeck "Mission Runch Blues"/ジャイ・マクシャン&デイヴ・ブルーベック 「ミッション・ランチ・ブルース」【2002】

【曲名】"Mission Runch Blues"/「ミッション・ランチ・ブルース」【2002年】
【アーティスト】Jay McShann and Dave Brubeck/ジャイ・マクシャン&デイヴ・ブルーベック
【収録アルバム】Soundtrack"Piano BLues"/「ピアノ・ブルース」【2002年】

ジャズ愛好家として知られるクリント・イーストウッドが監督/ナビゲーターを務めた傑作音楽ドキュメンタリー映画『ピアノ・ブルーズ』【2002年】の中で、ブルース・ピアニストの巨人ジェイ・マクシャンと人気ジャズ・ピアニスト、デイブ・ブルーベックがデュオ形式で演奏した曲。




Wikipedia:Jay McShannDave Brubeckデイヴ・ブルーベックPiano Blues(Film)


2014/07/04

Jazz【219】Roland Kirk "The Black and Crazy Blues"/ローランド・カーク 「ザ・ブラック・アンド・クレイジー・ブルース」【1967】

【曲名】"The Black and Crazy Blues"/「ザ・ブラック・アンド・クレイジー・ブルース」【1967年】
【アーティスト】Roland Kirk/ローランド・カーク
【収録アルバム】"The Inflated Tear"/「溢れ出る涙」【1967年】

複数の管楽器を同時に演奏することで知られるローランド・カーク。その奇人ぶりは演奏スタイルだけでなく、音楽性にも大きく反映。唯一無二のカーク・ワールドを築き上げました。

この曲は、カーク自作曲。ニューオリンズ・ジャズの葬送曲風のブルーズです。





Wikipedia:Roland Kirkローランド・カーク









2014/07/02

Jazz【218】Junior Mance "Whisper Not"/ジュニア・マンス 「ウィスパー・ノット」【1959】

【曲名】"Whisper Not"/「ウィスパー・ノット」【1959年】
【アーティスト】Junior Mance/ジュニア・マンス
【収録アルバム】"Junior"/「ジュニア」【1959年】

1960年代中盤からソウル・ジャズ系ピアニストとして人気を得るジュニア・マンスのデビュー作収録曲。この頃はストレートなジャズ・ピアニストでした。





Wikipedia:Junior Mance

関連記事:
Jazz【173】Junior Mance "St.James Infarmary"/ジュニア・マンス 「セント・ジェイムズ病院」【1967】