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2016/12/11

Jazz【334】Jimmy Rushing "Every Day I Have The Blues"/ジミー・ラッシング 「エブリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルーズ」【1955】

【曲名】"Every Day I Have The Blues"/「エブリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルーズ」【1955年】
【アーティスト】Jimmy Rushing/ジミー・ラッシング
【収録アルバム】"Listen to the Blues"【1955】


カウント・ベイシー楽団の看板ヴォーカリストとして長らく活躍したジミー・ラッシングが、1955年に録音した超絶盤"Listen to the Blues"収録曲。ブギウギ系ピアニストとして人気のピート・ジョンソンの素晴らしい伴奏に是非とも注目して頂きたいところです。


パーソネルは名手揃い。ts:Buddy Tate/as:Rudy Powell/tp:Emett Berry/tb:Lawrence Brown/p:Pete Johnson/g:Freddie Green/b:Walter Page/ds:Jo Jones。












Wikipedia:Jimmy Rushing/ジミー・ラッシング



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2016/12/04

Jazz【333】Jay McShann "Dickie's Dream"/ジェイ・マクシャン 「ディッキーズ・ドリーム」【1979】

【曲名】"Dickie's Dream"/「ディッキーズ・ドリーム」【1977年】
【アーティスト】Jay McShann/ジェイ・マクシャン
【収録アルバム】"The Big Apple Bash"【1979】



ジェイ・マクシャンは、1930年代に隆盛を極めたカンザス・シティ・ジャズの流れを組むピアニスト/バンド・リーダー。ジャズのみならず、ブルーズ/R&Bでも成功を収めた人物です。ヴォーカルを取ることもあります。







Wikipedia:Jay McShann/ジェイ・マクシャン


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