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2012/06/30

映画音楽【069】Sakamoto Ryuichi "Merry Christmas Mr.Lawrence"/坂本龍一 「戦場のメリークリスマス」【1983】

【曲名】"Merry Christmas Mr.Lawrence"/「戦場のメリークリスマス」【1983年】 
【アーティスト】Sakamoto Ryuichi/坂本龍一
【収録アルバム】サウンドトラック「戦場のメリークリスマス」

YMO【Yellow Magic Orchestra】のメンバーとして、同時にソロ・アーティストとして、活動していた坂本龍一に、映画監督の大島渚氏よりあるオファーが届きます。それは俳優として映画に出演してくれないかというもの。

南アフリカ国籍のローレンス・ヴァン・デル・ポストが第二次大戦中にインドネシアで体験した出来事に基づいて書いた小説「影の獄にて」が原作。坂本以外にも、英国のデイヴィット・ボウイ、コメディアンのビートたけしなど、異色のキャスティングが注目されました。

坂本はサントラの担当を条件に出演オファーを受けたとされております。結果、恐るべき成果が生まれます。



今作のプロデューサーだったジェレミー・トーマスは、後にプロデュースするベルナルド・ベルトリッチの『ラスト・エンペラー』【1988年】、『シェルタリング・スカイ』【1991年】、『リトル・ブッダ』【1993年】にも坂本を起用。坂本龍一が国境を越えたサントラ作家となるきっかけとなった作品でした。

ウィキペディア:坂本龍一の項

 



2012/06/29

映画音楽【068】Michel Legrand "Summer of '42"/ミシェル・ルグラン 「おもいでの夏」【1971】

【曲名】"Summer of '42"/「おもいでの夏」【1971年】 
【アーティスト】Michel Legrand/
【収録アルバム】 サウンドトラック

年上の女性にあこがれる少年の甘く切ないひと夏の恋模様を描いた青春映画。「甘く切ない」という表現はこの映画のためにあるのではないか、と思うほど「甘く切ない」です。しつこいようですが、本当に「甘く切ない」ので。

「シェルブールの雨傘」【1963年】、「ロシュフォールの恋人」【1967年】などフランス製ミュージカルの音楽監督として知られるミッシェル・ルグラン。



ウィキペディア:ミシェル・ルグランの項

 

2012/06/28

映画音楽【067】Henry Mancini "Theme From Sunflower"/ヘンリー・マンシーニ 「ひまわり」のテーマ【1970】

【曲名】"Theme From Sunflower"/「ひまわり」のテーマ【1970年】 
【アーティスト】Henry Mancini/ヘンリー・マンシーニ
【収録アルバム】サウンドトラック

ヘンリー・マンシーニの代表作。泣かせる曲。この作品は特に日本では大人気。幾度となくリヴァイバル上映されております。



ウィキペディア:ヘンリー・マンシーニの項

2012/06/27

映画音楽【066】Ennio Morricone "Cinema Paradiso"/エンニオ・モリコーネ 「ニューシネマ・パラダイス」テーマ【1988】

【曲名】"Cinema Paradiso"/ 「ニューシネマ・パラダイス」テーマ【1988年】
【アーティスト】Ennio Morricone/エンニオ・モリコーネ
【収録アルバム】サウンドトラック

映画音楽【061】Ennio Morricone "Cinema Paradiso"Final Theme/エンニオ・モリコーネ 「ニュー・シネマ・パラダイス」ファイナル・テーマ【1988】に続き、映画「ニューシネマ・パラダイス」【1988】から。

この作品には非常に良く知られた曲が3曲含まれております。前回紹介したのが"Love Theme"。今回は、正式名"Cinema Paradaiso"。しばしば「ニューシネマ・パラダイス」のテーマと呼ばれることがあります。



ウィキペディア:エンニオ・モリコーネの項


2012/06/26

J-POP【023】Kuricorder Quartet "Imperial March"/栗コーダー・カルテット 「帝国のマーチ」【2005】

【曲名】"Imperial March"/「帝国のマーチ」【2005年】 
【アーティスト】/栗コーダーカルテット
【収録アルバム】オムニバス・アルバム「ウクレレ・フォース」【2005年】

リコーダーとウクレレをメインにした4人組ユニット、栗コーダーカルテット。脱力系のすっとぼけた感覚が持ち味。あの荘厳で重厚な「帝国のマーチ」ですら彼らの手にかかると和み系に。



ウィキペディア:栗コーダーカルテットの項

関連記事:
映画音楽【019】John Williams "The Imperial March"/ジョン・ウィリアムス 「帝国のテーマ」【1977】

 

2012/06/25

Jazz【060】Count Basie "Satin Doll"/カウント・ベイシー 「サテン・ドール」

【曲名】"Satin Doll"/ 「サテン・ドール」
【アーティスト】Count Basie/ カウント・ベイシー
【収録アルバム】 "Basie Swings Standards"/「ベイシー・スウィングス・スタンダード」

カウント・ベイシーによるスウィング・ジャズ時代のライバル、デューク・エリントンの十八番「サテン・ドール」を演奏したもの。これはビートルズがストーンズの「サティスファクション」を演奏するようなもの。ゴン中山がゴールを決めたあとカズ・ダンスを踊るようなものです。

ビッグ・バンド・ジャズの神髄のような素晴らしい演奏。



ウィキペディア:カウント・ベイシーの項

 


2012/06/24

Jazz【059】Jimmy McGriff "Back on The Track"/ジミー・マクグリフ 「バック・オン・ザ・トラック」【1969】

【曲名】"Back on The Track"/「バック・オン・ザ・トラック」【1969年】 
【アーティスト】Jimmy McGriff/ジミー・マクグリフ
【収録アルバム】"Electric Funk"/「エレクトリック・ファンク」【1969年】

1960年代後半、ジャズ・オルガン奏者のジミー・マクグリフは、ソウル/R&Bの人気に押されジャズが衰退に向かうと、ソウル・ジャズ路線に舵を切ります。この時期の彼の音楽は、ソウル・ジャズというよりも、歌無しソウル/ファンク。今作のタイトルもズバリ「エレクトリック・ファンク」。タイトルそのままの内容です。



英語版ウィキペディア:Jimmy McGriff

関連記事:
Jazz【042】Jimmy McGriff "Spinning Wheel"/ジミー・マクグリフ 「スピニング・ホイール」【1969】

2012/06/23

Jazz【058】Hank Mobley " The Dip"/ハンク・モブレイ 「ザ・ディップ」【1965】

【曲名】" The Dip"/「ザ・ディップ」【1965年】 
【アーティスト】Hank Mobley/ハンク・モブレイ
【収録アルバム】"The Dippin'"/「ザ・デッピン」【1965年】

テナー奏者のハンク・モブレイが放った人気作にして、ファンキー・ジャズの代表作。トランペットでリー・モーガンが参加。モブレイとモーガンのファンキー対決が実現します。



ウィキペディア:ハンク・モブレーの項

関連記事:
Jazz【027】Hank Mobley "Recado Bossa Nova"/ハンク・モブレー 「リカード・ボッサ・ノヴァ」【1965】

2012/06/22

Jazz【057】Cannonball Adderley "Clouds"/キャノンボール・アダレイ 「クラウズ」【1962】

【曲名】"Clouds"/「クラウズ」【1962年】 
【アーティスト】Cannonball Adderley/キャノンボール・アダレイ
【収録アルバム】"Cannonball's Bossa Nova"/「キャノンボールズ・ボサ・ノヴァ」【1962年】

1960年代前半、ブラジル音楽のボサ・ノヴァを多くのジャズメンが取り入れ、ボサ・ノヴァ・ジャズが大ブームになります。この作品は、アルト・サックスのスーパースター、キャノンボール・アダレイが6人のブラジル人ミュージシャン【Bossa Rio Sextet】とレコ-ディングした作品。



ウィキペディア:キャノンボール・アダレイの項

関連記事:
Jazz【011】Cannonball Adderley "Autumn Leaves"/キャノンボール・アダレイ 「枯葉」【1958】



2012/06/21

Jazz【056】Mal Waldron "Left Alone"/マル・ウォルドロン 「レフト・アローン」【1960】

【曲名】"Left Alone"/「レフト・アローン」【1960年】
【アーティスト】Mal Waldron/マル・ウォルドロン
【収録アルバム】"Left Alone"/「レフト・アローン」【1960年】

不出世のジャズ・シンガー、ビリー・ホリデイの伴奏を務めたピアニスト、マル・ウォルドロン。ホリデイが1959年に亡くなった後、哀悼の意を込めてこの作品を発表。「ひとり取り残された」者の悲哀を切々と表現。むせび泣きの如く聞こえるのは、ジャッキー・マクリーンのアルト・サックス。



ウィキペディア:マル・ウォルドロンの項

2012/06/20

Jazz【055】Tommy Flanagan "Relaxin' at Camarillo"/トミー・フラナガン 「リラクシン・アット・カマリロ」【1957】

【曲名】"Relaxin' at Camarillo"/「リラクシン・アット・カマリロ」【1957年】
【アーティスト】Tommy Flanagan/トミー・フラナガン
【収録アルバム】"Overseas"/「オーバーシーズ」【1957年】

コルトレーン、ソニー・ロリンズらの歴史的な録音に参加し、またエラ・フィッツジェラルドの伴奏者としても知られるピアニスト、トミー・フラナガン。彼が自身名義で発表したピアノ・トリオ作品「オーバーシーズ」はそのキャリアを代表する作品。この"Relaxin' at Camarillo"は1曲目に収録された痛快この上ない演奏。


ウィキペディア:トミー・フラナガンの項

  

2012/06/19

Vocaloid【007】Hatsune Miku "Alice"/初音ミク 「Alice」【2009】

【曲名】"Alice"/「Alice」【2009年】
【アーティスト】Hatsune Miku/初音ミク

拙い内容ですが、「初音ミク」及び「ボーカロイド」に関する基礎知識は「Vocaloid【001】Hatsune Miku "Love Is War"/初音ミク 「恋は戦争」【2008】」を。

正直なところ、歌詞の意味が私にはあまり理解できませんが、楽曲の素晴らしさは疑いようがありません。作者の方は、おそらく色々なジャンルの音楽を聴きこまれてきたのかなぁ、と。センスのある方がアウトプットするチャンスを得る、それが「初音ミク」の神髄です。腕に覚えのある方は是非チャレンジして下さい。



ウィキペディア:初音ミクの項
初音ミクWiki:Aliceの項

2012/06/18

J-POP【022】Love Psychedelico "Lady madonna 憂鬱なスパイダー"【2000】

【曲名】"Lady madonna 憂鬱なスパイダー"【2000年】
【アーティスト】Love Psychedelico /ラブ・サイケデリコ
【収録アルバム】"The Greatest Hits"【2000年】

最初、耳にしたときは衝撃的でした。一年くらいずーっと聴き続けてました。残念ながらYutuebにはショート・バージョンしかないようです。

デビュー作のタイトルが"The Greatest Hits"で、ふざけてんのかっ!と思いきや、内容的にはたしかにグレイテスト・ヒッツの名にふさわしい出来でした。




2008年、アメリカ・カリフォルニアのアップル・ストアでのライヴ。



ウィキペディア:Love Psychedelicoの項

 

2012/06/17

J-POP【021】the brilliant green "There Will Be Love there 愛のある場所"【1998】

【曲名】"There Will Be Love there 愛のある場所"【1998年】 
【アーティスト】the brilliant green
【収録アルバム】the brilliant green【1998年】

youtubeにはライヴ・バージョンしかないようです。



ウィキペディア:the brilliant greenの項

2012/06/16

J-POP【020】Pizzicato Five "Baby Portable Rock"/ピチカート・ファイヴ 「ベイビィ・ポータブル・ロック」【1996】

【曲名】"Baby Portable Rock"/「ベイビィ・ポータブル・ロック」【1996年】 
【アーティスト】Pizzicato Five/ピチカート・ファイヴ
【収録アルバム】「JPN」【1997年】

ベーシストの小西康陽をブレインに、ヴォーカルに野宮真貴。この曲を発表した時は2人組ユニットになっていましたが、後にOriginal Loveを結成する田島貴男などもかつては在籍。



ウィキペディア:ピチカート・ファイヴの項

 

2012/06/15

J-POP【019】Puffy "Tararan"/パフィー 「たららん」【1998】

【曲名】"Tararan"/「たららん」【1998年】
【アーティスト】Puffy/パフィー
【収録アルバム】「Fever*Fever」【1999年】

Puffyの生みの親の奥田民生の協力者アンディ・スターマー作曲。



ウィキペディア:パフィーの項

関連記事:J-POP【010】PUFFY "Korega watashino ikiru michi"/PUFFY 「これが私の生きる道」【1996】


 

2012/06/14

J-POP【018】My Little Lover "Free"/マイ・リトル・ラヴァー 「フリー」【1995】

【曲名】"Free"/「フリー」【1995年】
【アーティスト】My Little Lover/マイ・リトル・ラヴァー
【収録アルバム】"evergreen"/「evergreen」【1995年】

「新聞も読まないアタシでも、毎日TV観たり、毎日街に出たりすれば解る時のムード」

「自分のスタイルをもって、得意なスマイル活かして」

「人間は誰でもひとり、なんて当たり前のセリフ、絶対ゴマかされない」

ヘタうまの極地なんですが、どうしても嫌いになれないヴォーカル。



ウィキペディア:マイ・リトル・ラヴァーの項

関連記事:J-POP【017】My Little Lover "Hello,Again"/マイ・リトル・ラバー 「ハロー、アゲイン 昔からある場所」【1995】

 


2012/06/13

Hip-Hop【009】De La Soul "Long Island Wildin'"/デ・ラ・ソウル 「ロング・アイルランド・ワイルディン’」【1993】

【曲名】"Long Island Wildin'"/ 「ロング・アイルランド・ワイルディン’」【1993年】
【アーティスト】De La Soul/デ・ラ・ソウル
【収録アルバム】Buhloone Mind State"【1993年】

デ・ラ・ソウルのレコーディングに、日本のラップ・グループ、スチャダラパーが招かれ、スタジオに着いてみたものの、肝心のデ・ラ・ソウルのメンバーは大遅刻で不在。その無常観をコミカルに愚痴っております。



ウィキペディア:デ・ラ・ソウルの項

関連記事:Hip-Hop【001】De La Soul "Say No Go"/デ・ラ・ソウル 「セイ・ノー・ゴー」【1989】

 




2012/06/12

Hip-Hop【008】The Sugar Hill Gang "Rapper's Delight"/シュガー・ヒル・ギャング 「ラッパーズ・デライト」【1980】

【曲名】"Rapper's Delight"/「ラッパーズ・デライト」【1980年】 
【アーティスト】The Sugar Hill Gang/シュガー・ヒル・ギャング
【収録アルバム】"The Sugar Hill Gang"/「シュガー・ヒル・ギャング」【1980年】

この曲は、Hip-Hopの曲としては初めて全米ポップ・チャートのトップ40に入りました。歴史的な出来事でした。当時、歌わない音楽は衝撃だったはず。この曲はChicの"Good Times"をサンプリングしています。



米国版ウィキペディア:The Sugar Hill Gangの項

 

2012/06/11

Soul Music【088】Earth,Wind & Fire "September"/アース、ウインド&ファイア 「セプテンバー」【1978】

【曲名】"September"/「セプテンバー」【1978年】 
【アーティスト】Earth,Wind & Fire/アース、ウインド&ファイア
【収録アルバム】"The Best of Earth,Wind & Fire Vol.1"/「ベスト・オブ・アース・ウインド&ファイア Vol.1」 【1978年】

セールス面で1970年代を代表するバンド、アース、ウインド&ファイア。1978年の大ヒット曲。



ウィキペディア:アース、ウインド&ファイアの項

関連記事:Soul Music【064】Earth,Wind & Fire "Fantasy"/アース、ウィンド&ファイア 「宇宙のファンタジー」【1977】

  



2012/06/10

Soul Music【087】The Stylistics "You Are Everything"/スタイリスティックス 「ユー・アーエブリシング」【1971】

【曲名】"You Are Everthing"/「ユー・アーエブリシング」【1971年】
【アーティスト】The Stylistics/スタイリスティックス
【収録アルバム】"The Stylistics"/「スタイリスティックス登場」【1971年】

デビュー作「スタイリスティックス登場」に収録された初期代表作。



ウィキペディア:スタイリスティックスの項


 

2012/06/09

Soul Music【086】Michael Jackson "Ben"/マイケル・ジャクソン 「ベンのテーマ」【1972】

【曲名】"Ben"/「ベンのテーマ」【1972年】 
【アーティスト】Michael Jackson/ マイケル・ジャクソン
【収録アルバム】「ベン」【1972】/ベスト盤など

兄弟グループ、ジャクソン5との活動と平行してマイケルはソロ活動も行っていました。この曲は、映画「ベン」のテーマ曲。ソロ・アーティストとしては初の全米1位の大ヒットとなりました。



ウィキペディア:マイケル・ジャクソンの項

関連記事:Soul Music【037】Michael Jackson "Don't Stop 'Til Get Enough"/マイケル・ジャクソン 「今夜はドント・ストップ」【1979】
Soul Music【048】Michael Jackson "Billy Jean"/マイケル・ジャクソン 「ビリー・ジーン」【1982】




2012/06/08

Soul Music【085】Stevie Wonder "You are The Sunshine of My Life"/スティーヴィー・ワンダー 「サンシャイン」【1973】

【曲名】"You are The Sunshine of My Life"/「サンシャイン」【1973年】
【アーティスト】Stevie Wonder/スティーヴィー・ワンダー
【収録アルバム】"Talking Book"/「トーキング・ブック」【1973年】

アメリカ音楽史に名を刻む歴史的名盤「トーキング・ブック」収録。

冒頭の歌は、James GilstrapとLani Groves。続いてスティーヴィーの順。





2012/06/07

Soul Music【084】The Four Tops "Standing In the Shadows of Love"/フォー・トップス 「シャドウズ・オブ・ラヴ」【1966】

【曲名】"Standing In The Shadows of Love"/「シャドウズ・オブ・ラヴ」【1966年】 
【アーティスト】The Four Tops/フォー・トップス
【収録アルバム】ベスト盤など

フォー・トップスは、人気/実力共にテンプテーションズと並ぶモ-タウン・レコード所属の人気コーラス・グループ。1960年代中盤から現在に至るまで活動中。




ウィキペディア:フォー・トップスの項

関連記事:Soul Music【011】The Four Tops "Reach Out, I'll Be  There"/フォー・トップス 「リーチ・アウト、アイル・ビー・ゼア」【1966】

2012/06/05

Rock/Pops【051】Fire Inc "Nowhere Fast"/ファイア・インク 「ノーウェア・ファスト」【1984】

【曲名】"Nowhere Fast"/「ノーウェア・ファスト」【1984年】
【アーティスト】Fire Inc/ファイア・インク
【収録アルバム】サウンドトラック「ストリート・オブ・ファイア」【1984年】

以前、Rock/Pops【024】Fire Inc "Tonight Is What It Meas To Be Young"/ファイヤー・インク 「今夜は青春」【1984】で紹介した曲とともに、B級青春アクション映画の金字塔「ストリート・オブ・ファイア」で使われた曲。この曲は映画の冒頭で演奏されます。異常なまでにグルーヴ感のある曲。



米国版ウィキペディア:Fire Incの項

関連記事:Rock/Pops【024】Fire Inc "Tonight Is What It Meas To Be Young"/ファイヤー・インク 「今夜は青春」【1984】

 

2012/06/04

Rock/Pops【050】Genesis "That's All"/ジェネシス 「ザッツ・オール」【1983】

【曲名】"That's All"/「ザッツ・オール」【1983年】
【アーティスト】Genesis/ジェネシス
【収録アルバム】"Genesis"/「ジェネシス」【1983年】

ピーター・ガブリエルら初期メンバーのほとんどが脱退し、途中から加入したフィル・コリンズが主導権を握るようになると、プログレドからポップ・ロックへと次第に変化していったジェネシス。セールス的には以前では考えられないような成功を手にします。

この曲は1982年に発表した「ジェネシス」に収録されました。



ウィキペディア:ジェネシスの項
関連記事:Rock/Pops【009】GENESIS "Abacab"/ジェネシス 「アバカブ」【1981】

 

2012/06/03

Rock/Pops【049】Boston "More Than A Feeling"/ボストン 「宇宙の彼方へ」【1976】

【曲名】"More Than A Feeling"/「宇宙の彼方へ」【1976年】 
【アーティスト】Boston/ボストン
【収録アルバム】"Boston"/「幻想飛行」【1976年】

作詞/作曲などを一人でこなすトム・ショルツのワン・マン・バンド、ボストン。デビュー曲がいきなり大ヒット。




ウィキペディア:ボストンの項

 


2012/06/02

Rock/Pops【048】Procol Harum "A Whiter Shade of Pale"/プロコル・ハルム 「青い影」【1967】

【曲名】"A Whiter Shade of Pale"/「青い影」【1967年】 
【アーティスト】Procol Harum/プロコル・ハルム
【収録アルバム】"Procol Harum"/「青い影」【1967年】

英国のバンド、プロコル・ハルムのデビュー曲。オルガンが印象に残る恐るべき曲。



ウィキペディア:プロコル・ハルムの項

 


2012/06/01

Rock/Pops【047】Mamas & The Papas "California Dreamin"/ママス&パパス 「夢のカリフォルニア」【1965】

【曲名】"California Dreamin"/「夢のカリフォルニア」【1965年】 
【アーティスト】Mamas & The Papas/ママス&パパス
【収録アルバム】ベスト盤など

1965~1968年まで活動したママス&パパス【後に再結成】。この曲でデビューし、いきなり大ヒット。



ウィキペディア:ママス&パパスの項