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2013/02/28

Soul Music【149】Smokey Robinson & The Miracles "The Tracks of My Tears"/スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ 「トラック・マイ・ティアーズ」【1965】

【曲名】"The Tracks of My Tears"/「トラック・マイ・ティアーズ」【1965年】
【アーティスト】Smokey Robinson & The Miracles/スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ
【収録アルバム】ベスト盤など

ミラクルス中期のヒット曲。この曲の作者のひとりでミラクルズのギタリストMarv Raplinによるイントロは後に多大な影響を与えたとされております。



ウィキペディア:スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズの項

関連記事:Soul Music【003】Smokey Robinson & The Miracles "Going To A Go Go"/スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ 「ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー」【1965】
Soul Music【042】Smokey Robinson & The MIracles "You Really Got Hold A On Me"/スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ 「ユー・リアリー・ガッタ・ア・ホールド・オン・ミー」【1962】

2013/02/27

Soul Music【148】Clarence Carter "Do What You Gotta Do"/クラレンス・カーター 「ドゥ・ホワット・ユー・ガッタ・ドゥ」【1968】

【曲名】"Do What You Gotta Do"/「ドゥ・ホワット・ユー・ガッタ・ドゥ」【1968年】 
【アーティスト】Clarence Carter/クラレンス・カーター
【収録アルバム】"This is Clarence Carter"/「ディス・イズ・クラレンス・カーター」【1968年】

1960年代初頭にClarence & Calvinというデュオで活動し、解散後シンガー・ソング・ライターとなったクラレンス・カーター。デビューアルバム"This is Clarence Carter"に収録された曲です。



英語版ウィキペディア:Clarence Carterの項

2013/02/26

Soul Music【147】Percy Sledge "Put A Little Lovin' On Me"/パーシー・スレッジ 「プット・ア・リトル・ラヴィン・オン・ミー」【1966】

【曲名】"Put A Little Lovin' On Me"/「プット・ア・リトル・ラヴィン・オン・ミー」【1966年】 
【アーティスト】Percy Sledge/パーシー・スレッジ
【収録アルバム】"When A Man Loves A Woman"/「男が女を愛する時」【1966年】

パーシー・スレッジと言えば大ヒット曲「男が女を愛する時」【1966年】があまりに有名すぎて、他の曲にはあまり目が向けられる機会が多くないように思われます。この曲は一転してアップテンポでノリの良い曲。



ウィキペディア:パーシー・スレッジの項

関連記事:Soul Music【029】Percy Sledge "When A man Loves A Woman"/パーシー・スレッジ 「男が女を愛する時」【1966】


2013/02/24

Soul Music【145】The Platters "Smoke Gets in Your Eyes"/プラターズ 「煙が目にしみる」【1958】

【曲名】"Smoke Gets in Your Eyes"/「煙が目にしみる」【1958】年】
【アーティスト】The Platters/プラターズ
【収録アルバム】ベスト盤など

この曲はアメリカの作曲家ジェローム・カーンが"Roberta"というミュージカルの挿入歌として1933年に発表した曲。その後、多くのジャズメンたちによって取り上げられスタンダード曲となりました。

1958年には人気コーラス・グループ、プラターズがカバー。彼らの代表作となります。




ウィキペディア: プラターズの項

関連記事:Soul Music【034】The Platters "Sixteen Tons"/プラターズ 「シクスティーン・トンズ」
Soul Music【123】The Platters "The Great Pretender"/プラターズ 「グレート・プリテンダー」【1955】

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2013/02/23

Blues/R&B【036】Ray Charles "Busted"/レイ・チャールズ 「バステッド」【1963】

【曲名】"Busted"/「バステッド」【1963年】 
【アーティスト】Ray Charles/レイ・チャールズ
【収録アルバム】"Ingredients in a Recipe For Soul"/「イングレディエンツ・イン・ア・レシピ・フォー・ソウル」【1963年】

そもそもこの曲はカントリー・シンガーのジョニー・キャッシュがヒットさせた曲でした。ですが、レイ・チャールズが超絶アレンジを施せば完全にR&Bに。元がカントリー・ソングだったとは思えません。




ウィキペディア:レイ・チャールズの項

関連記事:Blues/R&B【001】Ray Charles "Hit the Road Jack"/レイ・チャールズ 「かんばれジャック」【1961】
Blues/R&B【012】Ray Charles "What'd I Say"/レイ・チャールズ 「ホワッド・アイ・セイ」【1959】
Rock/Pops【045】Billy Joel & Ray Charles "Baby Grand"/ビリー・ジョエル&レイ・チャールズ「ベイビー・グランド」【1986】
Jazz【094】Ray Charles "One Mint Julep"/レイ・チャールズ 「ワン・ミント・ジュレップ」


 




2013/02/22

Blues/R&B【035】Little Richard "Babyface"/リトル・リチャード 「ベイビーフェイス」【1958】

【曲名】"Babyface"/「ベイビーフェイス」【1958年】
【アーティスト】Little Richard/リトル・リチャード
【収録アルバム】ベスト盤

リトル・リチャードは、チャック・ベリー、ファッツ・ドミノ、ボ・ディドリーらと並びロックンロールの誕生に多大なる貢献をしたアーティストのひとり。彼のシャウト型ヴォーカルはいつまでも色褪せることはないはずです。



ウィキペディア:リトル・リチャードの項

関連記事:Blues/R&B【011】Little Richard "Tutti Frutti"/リトル・リチャード 「トゥッティ・フルッティ」【1955】
Blues/R&B【027】Little Richard "Long Tall Sally"/リトル・リチャード 「のっぽのサリー」【1956】



2013/02/21

Blues/R&B【034】Clarence "Frogman" Henry "Ain't Got No Home"/クラレンス"フロッグマン"ヘンリー 「エイント・ガット・ノー・ホーム」【1956】

【曲名】"Ain't Got No Home"/「エイント・ガット・ノー・ホーム」【1956年】
【アーティスト】Clarence "Frogman" Henry/クラレンス"フロッグマン"ヘンリー
【収録アルバム】ベスト盤/サウンドトラック「カジノ」【1995年】

クラレンス"フロッグマン"ヘンリーは、1950~1960年代に活躍したR&Bシンガー。この曲が彼の最初のヒット曲でした。

後にマーティン・スコセッシ監督『カジノ』【1995年】のサントラで再使用されます。



英語版ウィキペディア:Clarence "Frogman" Henryの項


2013/02/20

Blues/R&B【033】Bo Diddley "I'm a Man"/ボ・ディドリー 「アイム・ア・マン」【1955】

【曲名】"I'm a Man"/「アイム・ア・マン」【1955年】
【アーティスト】Bo Diddley/ボ・ディドリー
【収録アルバム】ベスト盤

チャック・ベリー、ファッツ・ドミノ、リトル・リチャードらと並び、ロックンロールの誕生に大きく貢献したボ・デ・ドリー。四角いギターがトレードマークでした。

この曲はデビュー・シングル"Bo Diddley"のB面に収録され、R&BチャートのNo.1ヒットに。そもそもは、1954年にモダン・ブルーズの大物マディ・ウォーターズが発表した"Hoochie Coochie Man"【ウィリー・ディクソン作】に触発された内容。ほぼカバーと言った方が良いかもしれません。逆にマディー・ウォーターズは"I'm a Man"のヒットを受けてアンサー・ソング"Mannish Boy"を2ヶ月後に発表します。

1965年に英国のロックバンド、ヤードバーズがカバーします。



ウィキペディア:ボ・ディドリーの項

関連記事:Blues/R&B【009】Muddy Waters "Mannish Boy"/マディ・ウォーターズ 「マニッシュ・ボーイ」
Blues/R&B【006】Bo Diddley "Road Runner"/ボ・ディドリー 「ロード・ランナー」
Blues/R&B【025】Bo Diddley "Who Do You Love"/ボ・ディドリー 「フー・ドゥーユー・ラブ」【1956】




2013/02/19

Blues/R&B【032】Fats Domino "Ain't That A Shame"/ファッツ・ドミノ 「エイント・ザット・アシェイム」【1955】

【曲名】"Ain't That A Shame"/「エイント・ザット・アシェイム」【1955年】 
【アーティスト】Fats Domino/ファッツ・ドミノ
【収録アルバム】ベスト盤/サントラ「アメリカン・グラフィティ」【1973年】

ファッツ・ドミノは、チャック・ベリー、リトル・リチャードらと並びロックンロールの誕生に多大な貢献をしたアーティストとして知られております。R&B系ピアニスト/ヴォーカリストとしてヒット曲を多数持ちます。

この曲は後に映画『アメリカン・グラフィティ』【1973年】のサントラで使用されました。



ウィキペディア:ファッツ・ドミノの項




2013/02/18

Rock/Pops【094】Bryan Ferry "Don't Stop The Dance"/ブライアン・フェリー 「ドント・ストップ・ザ・ダンス」【1985】

【曲名】"Don't Stop The Dance"/「ドント・ストップ・ザ・ダンス」【1985年】
【アーティスト】Bryan Ferry/ブライアン・フェリー
【収録アルバム】"Boys & Girls"/「ボーイズ・アンド・ガールズ」【1985年】

ブライアン・フェリーは、ロキシー・ミューシックのヴォーカリストとしてデビュー。グループ在籍中から平行してソロ活動を開始。1975年にバンドが解散すると、本格的にソロ・アーティストとして始動します。

この曲は、日本でTVCMに使用され大ヒットします。



ウィキペディア:ブライアン・フェリーの項

2013/02/17

Rock/Pops【093】Tracy Chapman "So"/トレイシー・チャップマン 「ソー」【1992】

【曲名】"So"/「ソー」【1992年】 
【アーティスト】Tracy Chapman/トレイシー・チャップマン
【収録アルバム】"Matters of the Heart"/「マスター・オブ・ザ・ハート」【1992年】

トレイシー・チャップマンは、ギターを手に弾き語るフォーク系黒人女性シンガーソングライター。"So"は、3rdアルバム「マスター・オブ・ザ・ハート」【1992年】に収録されました。

最近はあまり活動しているとの話しは聞きませんが、英語版ウィキペディアによると新作をコンスタントにリリースし、チャリティ活動に熱心に取り組んでいるそうです。




ウィキペディア:トレイシー・チャップマンの項

関連記事:Rock/Pops【058】Tracy Chapman "Fast Car"/トレイシー・チャップマン 「ファスト・カー」【1988】



2013/02/16

Rock/Pops【092】The Bangles "Walk Like Egyptian"/バングルス 「ウォーク・ライク・エジプシャン」【1986】

【曲名】"Walk Like Egyptian"/「ウォーク・ライク・エジプシャン」【1986年】
【アーティスト】The Bangles/バングルス
【収録アルバム】"Different Light"/「シルバースクリーンの妖精」【1986年】

1980年代中盤に人気を得たガールズ・バンド、バングルス。「マニック・マンデイ」に続き「ウォーク・ライク・エジプシャン」がヒットします。



ウィキペディア:バングルスの項

関連記事:Rock/Pops【010】The Bangles "Manic Monday"/バングルス 「マニック・マンデイ」【1986】



2013/02/15

Rock/Pops【091】Patti Smith "Because The Night"/パティ・スミス 「ビコーズ・ザ・ナイト」【1978】

【曲名】"Because The Night"/「ビコーズ・ザ・ナイト」【1978年】 
【アーティスト】Patti Smith/パティ・スミス
【収録アルバム】"Easter"/「イースター」【1978年】

パティ・スミスは1975年にデビュー作"Hoses"を発表すると、パンク・ロックの女王的な存在として人気を獲得。この曲はブルース・スプリングスティーンと共作し、3rdアルバム「イースター」に収録されております。後にスプリングスティーンが発表したライブ盤にも収録されました。



ウィキペディア:パティ・スミスの項




2013/02/14

Rock/Pops【090】David Shire "Night On Disco Mountain"/デヴィッド・シャイア 「禿山の一夜」【1977】

【曲名】"Night On Disco Mountain"/「禿山の一夜」【1977年】 
【アーティスト】David Shire/デヴィッド・シャイア
【収録アルバム】SoundTrack"Saturday Night Fever"/サントラ「サタデー・ナイト・フィーバー」【1977年】

ディスコ映画『サタデー・ナイト・フィバー』【1977年】のために、アメリカのサントラ作家デヴィッド・シャイアがムソグルスキーの「禿山の一夜」【Night On Bolded Mountain】をディスコ風にアレンジしました。



英語版ウィキペディア:David Shireの項

関連記事:Rock/Pops【055】Bee Gees "Staying Alive"/ビージーズ 「ステイン・アライブ」【1977】

  

2013/02/13

Rock/Pops【089】George Baker Selection "Little Green Bag"/ジョージ・ベイカー・セレクション 「リトル・グリーン・バッグ」【1969】

【曲名】"Little Green Bag"/「リトル・グリーン・バッグ」【1969年】
【アーティスト】George Baker Selection/ジョージ・ベイカー・セレクション
【収録アルバム】ベスト盤/サウンドトラック「レザボア・ドッグス」

オランダ出身のジョージ・ベイカーが1969年に発表したデビュー作。後にクエンティン・タランティーノのデビュー作『レザボア・ドッグス』【1992年】のサントラで使用されリヴァイヴします。

冒頭の怪しげなベースラインが魅力的。



ウィキペディア:ジョージ・ベイカーの項

 

2013/02/12

Rock/Pops【088】David Bowie "Speed of Life"/デヴィッド・ボウイ 「スピード・オブ・ライフ」【1977】

【曲名】"Speed of Life"/「スピード・オブ・ライフ」【1977年】 
【アーティスト】David Bowie/デヴィッド・ボウイ
【収録アルバム】"Low"/「ロウ」【1977年】

アメリカでドラッグ漬けの日々を送っていたデヴィッド・ボウイは、薬物依存から抜け出すためにベルリンへ移住。当地でクラフトワークやタンジェリン・ドリームといったエレクトロ・ポップに触れ、英国出身の電子音楽系ミュージシャン、ブライアン・イーノを迎えて製作したのが"Low"でした。

「スピード・オブ・ライフ」はヴォーカルなし。"Low"収録曲の半数は同様にヴォーカルなしだったので、レコード会社はヒットする訳がないと難色を示したそうですが、結果は大ヒットとなりました。



ウィキペディア:デヴィッド・ボウイの項

関連記事:Rock/Pops【006】David Bowie "Modern Love"/デヴィッド・ボウイ 「モダン・ラヴ」【1983】
Rock/Pops【040】David Bowie "Space oddity"/デヴィッド・ボウイ 「スペース・オディティ」【1969】
Rock/Pops【053】David Bowie "Rebel Rebel"/デヴィッド・ボウイ 「愛しき反抗」【1974】
Rock/Pops【067】David Bowie "Suffragette City"/デヴィット・ボウイ 「サフラゲット・シティ」【1972】


2013/02/11

Rock/Pops【087】Nilsson "Without You"/ニルソン 「ウィザウト・ユー」【1972】

【曲名】"Without You"/「ウィザウト・ユー」【1972年】 
【アーティスト】Nilsson/ニルソン
【収録アルバム】"Nilsson Schmilsson"/「ニルソン・シュミルソン」【1972年】

ニルソンことハリー・ニルソンは、アメリカのシンガー・ソング・ライター。独得の声色で切々と歌うスタイルで1970年代初頭に人気を博しました。

この曲は英国出身のロックバンド、バッドフィンガーが1970年に発表した曲のカバーでした。



ウィキペディア:ニルソンの項

2013/02/10

Rock/Pops【086】Tom Jones "She's A Lady"/トム・ジョーンズ 「シーズ・ア・レディ」【1971】

【曲名】"She's A Lady"/「シーズ・ア・レディ」【1971年】
【アーティスト】Tom Jones/トム・ジョーンズ
【収録アルバム】"She's A Lady"/「シーズ・ア・レディ」【1971年】

トム・ジョ-ンズは、英国出身のヴォーカリスト。アメリカを拠点に活動し、ミュージシャンというよりもセクシー・ヴォイス系スター歌手として大人気に。TV番組のホストも務めたそうです。



ウィキペディア:トム・ジョーンズの項

2013/02/09

Rock/Pops【085】The Blood,Sweat & Tears "Spinning Wheel"/ブラッド、スウェット&ティアーズ 「スピニング・ホイール」【1968】

【曲名】"Spinning Wheel"/「スピニング・ホイール」【1968年】
【アーティスト】The Blood,Sweat & Tears/ブラッド、スウェット&ティアーズ
【収録アルバム】"The Blood,Sweat & Tears"/「ブラッド、スウェット&ティアーズ」【1968年】

ブラッド、スウェット&ティアーズは、ホーン・セクションを擁しジャズに強い影響を受けたロック・ジャズ系バンド。デビュー前には後にフュージョン系トランペッターとして活躍するランディ・ブレッカーも在籍していました。

「スピニング・ホイール」を収録した彼らの2作目のアルバム「ブラッド、スウェット&ティアーズ」【1968年】 は大ヒットを記録。代表作となりました。




ウィキペディア:ブラッド、スウェット&ティアーズの項

関連記事:Jazz【042】Jimmy McGriff "Spinning Wheel"/ジミー・マクグリフ 「スピニング・ホイール」【1969】




2013/02/08

Rock/Pops【084】The Youngbloods "Get Together"/ヤングブラッズ 「ゲット・トゥギャザー」【1967】

【曲名】"Get Together"/「ゲット・トゥギャザー」【1967年】 
【アーティスト】The Youngbloods/ヤングブラッズ
【収録アルバム】"Get Together"/「ゲット・トゥギャザー」【1967年】

ヤングブラッズは、フォーク・ロック/サイケデリック・ロック系バンド。1965年にデビューし、1972年に解散(1984-1985年に一時再結成)。この曲が唯一のヒット曲」でした。



ウィキペディア:英語版ウィキペディアThe Youngbloods

 


2013/02/07

Rock/Pops【083】The Young Rascals "Good Lovin'"/ヤング・ラスカルズ 「グッド・ラヴィン」【1966】

【曲名】"Good Lovin'"/「グッド・ラヴィン」【1966年】 
【アーティスト】The Young Rascals/ヤング・ラスカルズ
【収録アルバム】"The Young Rascals"/「ヤング・ラスカルズ」【1966年】

1964年に結成されたヤング・ラスカルズは、ブルー・アイド・ソウル(青い目のソウル・ミュージック。R&B/ソウル・ミュージックなどを取り入れた白人音楽の意。)系バンド。1968年にバンド名をラスカルズに改めます。 この曲はヤング・ラスカルズ時代に発表した彼らの代表作。



ウィキペディア:ラスカルズ(ヤング・ラスカルズ)の項

2013/02/06

映画音楽【099】Sakamoto Ryuichi "Bolerish"From Femme Fatale/坂本龍一 「ボレリッシュ」『ファム・ファタール』より【2002】

【曲名】"Bolerish"From Femme Fatale/「ボレリッシュ」『ファム・ファタール』より【2002年】 
【アーティスト】Sakamoto Ryuichi/坂本龍一
【収録アルバム】サウンドトラック

坂本龍一が『スネーク・アイズ』【1998年】に続き、ブライアン・デ・パルマ作品『ファム・ファタール』【2002年】のサントラを担当。ラベルの「ボレロ」をベースにした「ボレリッシュ」という曲を提供しました。『羅生門』【1948年】で、黒沢明は盟友で音楽家の早坂文雄に「ボレロ」風の曲を書かせ使用したことへのオマージュなのかもしれません。



ウィキペディア:坂本龍一の項

Techno/Electoronica【007】Sakamoto Ryuichi(YMO) "Riot In Lagos"/坂本龍一(YMO) 「ライオット・イン・ラゴス」【1980】

2013/02/05

映画音楽【098】Takanashi Yasuharu "PRIDE FC Opening Theme"/高梨康治 「PRIDE オープニング・テーマ」【2000】

【曲名】"PRIDE FC Opening Theme"/「PRIDE オープニング・テーマ」【2000年】 
【アーティスト】Takanashi Yasuharu/高梨康晴
【収録アルバム】不明

1997年~2007年まで大人気だった総合格闘技団体PRIDE。2000年からオープニング曲として使用されるようになったのが高梨康治によるこの曲。「対決」を煽る場面では、現在でもTV番組でしばしば使用されることがあります。



ウィキペディア:高梨康治の項



2013/02/04

映画音楽【097】Eric Serra "She is Dead"From LEON/エリック・セラ 『レオン』より"She is Dead"【1994】

【曲名】"She is Dead"From LEON/『レオン』より"She is Dead"【1994年】 
【アーティスト】Eric Serra/エリック・セラ
【収録アルバム】サウンドトラック

孤独な殺し屋と純真な少女の刹那的な交流を描いた人気のリュック・ベッソン監督作品『レオン』【1994年】。サントラはベッソンの盟友エリック・セラ。



ウィキペディア:エリック・セラの項



2013/02/03

映画音楽【096】James Newton Howard "The Fugitive"Theme/ジェームズ・ニュートン・ハワード 「逃亡者」テーマ【1993】

【曲名】"The Fugitive"Theme/「逃亡者」テーマ【1993年】 
【アーティスト】James Newton Howard/ジェームズ・ニュートン・ハワード
【収録アルバム】サウンドトラック

殺人罪の濡れ衣を着せられ、逃亡を余儀なくされる無実の医師をハリソン・フォードが演じたサスペンス映画『逃亡者』【1993年】。ジェームズ・ニュートン・ハワードがサントラを担当し、サックス奏者のウエイン・ショーターが客演しました。



ウィキペディア:ジェームズ・ニュートン・ハワード の項

 

2013/02/02

映画音楽【095】Ohno Yuji "Ai no Ballad"From The Inugamis/大野雄二 「愛のバラード」『犬神家の一族』より【1976】

【曲名】"Ai no Ballad"From The Inugamis/「愛のバラード」『犬神家の一族』より
【1976年】 【アーティスト】Ohno Yuji/大野雄二
【収録アルバム】サウンドトラック

探偵・金田一耕助が怪奇的な事件を解決に導く横溝正史原作、市川崑監督による『犬神家の一族』のテーマ曲。ジャズ・ピアニスト/作曲家・大野雄二が提供しました。



ウィキペディア:大野雄二の項

  

2013/02/01

映画音楽【094】Kamata Naozumi & Yamaji Yuko "Future Boy Conan"Opening Song/鎌田直純、山路ゆう子 「いま地球が目覚める」【1978】

【曲名】"Future Boy Conan"Opening Song/「いま地球が目覚める」【1978年】 
【アーティスト】Kamata Naozumi & Yamaji Yuko/鎌田直純、山路ゆう子
【収録アルバム】サウンドトラックなど

1978年からNHKで放映されたアニメ「未来少年コナン」のオープニング曲。曲自体は「みんなのうた」に登場しそうな感じですが、ベースラインが超絶。私はずーっとベースラインがブリブリな曲を好んで聴いておりますが、今思うとこの曲がその端緒だったのではないかと。

ちなみに演出は宮崎駿。『風の谷のナウシカ』の前に手がけた作品でした。



ウィキペディア:「未来少年コナン」の項